小1 学校の先生に褒められることが「自信」の礎になってる気がする。

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我が家の子供達(兄&妹)、面白いほどタイプが真逆です。
うすうすそんな気はしていたけれど、小学校受験のあたりから如実に違いを感じております。

なんでも淡々とこなして、自分で興味を持つものを探し、一人で突き進んでいくタイプなのが兄。
褒められることはもちろん喜ぶんだけど、それ以上にやり遂げた達成感が糧になるタイプ。

一方、娘は「褒められる」ことが最大のモチベーションになるタイプ。
しかも学校の先生に褒められることが自信につながっているようです。
幼稚園時代は早生まれで体も小さく、春夏生まれのお友達に比べていろいろと一歩遅れていた娘。
だけどいま学校の「自主学習ノート」を黙々と取り組んでいて、1冊終わるたびに先生に褒めてもらえて賞状を頂くことがすごく彼女のモチベーションに繋がっています。

自主学習ノートはノルマもなく、「やってもいいしやらなくてもいい」という補助教材なんですが、提出すると先生が内容をちゃんとチェックしてくれて、必ずコメントを書いてくれるんです。
それがとても嬉しいみたいで。

なおかつ、それなりにノートの冊数が増えてきたことでみんなと同等またはそれ以上にできることを掴んだことが結果的に彼女なりの「自信」になっているようです。
倍率2倍という受験を勝ち抜いてきた環境で、ついていくのが精一杯かな?と思っていましたが、親の不安をヨソに彼女なりに何かを掴んできているようです。

なので実のところ、四谷大塚の教材はお休みしています。
正確には後回しというか。

今は私が選んだ自主学習用のドリルを「1週間で最低何枚」と決めて取り組んでいます。
気が付けば、自分から勝手に「時間あるから〇枚やろーっと」と解き始めたり。
ドリルも数冊終えて、今ではだいぶ量も難易度も上がっているのですがめげずにコツコツやってます。

英語に関しては引き続きレプトンを検討中ですが、国語と算数に関しては低学年のうちは塾ではなく、自主学習ノートで学校より少し先&難易度高めの内容を取り組ませる方が娘に合ってる気がしています。

息子は相変わらずZ会の難易度が「ちょっと難しくてちょうどいい」そうなので、こちらも通塾はレプトンだけで、平日は帰宅が遅くなる塾よりもZ会で自宅学習をもう少し続けるのが良さそうな気がしてます。

とはいえ、本人たちの成績を見ながら状況に応じて、って感じでしょうか。

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