新居 「家づくりに疲れた」らセカンドオピニオンを外注するに限る。

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年内には引渡し予定の我が家。
あれこれ決め事の連続でして、なかなかに疲れてきましたよ。
みんなどうしてるんだろう?ほんと…。

先日も照明の配置図が出来上がってきて、担当さんから「こういう(配置)プランでいかがでしょう?」と確認を求められました。

いや、プロの方が作ってきてくれてものなので「まーいいんじゃない?」と思う反面「これでいいの?」とも悩みます。
素人がゆえに「これで大丈夫です!」と胸を張れるわけもないのです。

そこで夫が「セカンドオピニオンに意見を求めたい」と言ってきました。
要約するとオンライン上でスキルを売ってるサイトがあり、そこで「照明コンサルタントに提案してもらおう」という話。
お値段なんとたったの数千円。

いーじゃんいーじゃん。

数日後に仕上がった提案を見ると建設業者さんとは全く違う視点での指摘がたくさんあり、目からうろこ。
結果、最初の提案からはガラリと違った照明配置となりました。
そして何より「これで大丈夫です!」と胸を張って担当さんにOK出せました。

いやー、だってどこに何個照明を配置したらいいとか、どんなのがオシャレだとか、どのライトにセンサーが必要かとか、価格やメンテナンスのこととか、素人が全部考えてたら疲れちゃうよ!
疲れたあげくに素人の出した答えが正しいとは限らないよ!

もーほんと、照明コンサルさんに感謝。
しかも数千円!(ココ重要)

そして今、壁紙・床・建具・インテリアも提案してもらっちゃおう!と今度はインテリアコーディネーターの方の提案をポチッと。
こっちは「家の顔」ともなる大事なポイントなので、夫と私でそれぞれ別のコーディネーターさんに発注しました。
私はね、同じく子育て中の女性コーディネターさん。

昭和脳の私は「コーディネーターとかコンサルって高そう」とか「知り合いにツテとかないしなぁ」とか「打ち合わせとか行ってる時間ないなぁ」とか考えてましたが、オンラインでサクッと解決。
コーディネーターさんも壁紙に限らず色んなジャンルの方がいて、プロフィールなどを見てチョイス。

あとは見積もりして、トークルームで間取り図やら希望やら好みやらを伝える会話をラリー。
すると3Dパースの図面やらイメージ図やら選択した部材の品番とかを成果物としていただけます。
(そのまま建設業者さんに渡せば良い状態)

なんかこう、もっと敷居の高い世界かと思ってたらクリック1つの身近な世界でびっくりと同時にありがたい。

ちょっと家づくりに疲れてきた(=めんどくさい)私に、オンライン上でコーディネーターさんとやりとりできるサービスはとても助かりました!

というお話。

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