小学校受験 説明会で評判を落とした学校のウワサは早い。

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小学校受験に限らず、だとは思いますが。

我が家が住むエリアでは、国立の他に私立4校が通学圏内にあります。
いや、片道1時間以上かけてもいいならもっとありますが「1年生にも現実的な通学時間」で絞り込むと4校かな?という印象です。
実際に「〇〇さんが通ってるんだって」と耳にするのもその4校くらい。

それぞれ特色があり、選べるというのはありがたいことであります。

その中の1校、4校の中では歴史は古い方かなという某小学校。
年々人気が下降一直線。

この中では歴史がある方ですが、逆に「昔はウチしか選択肢がなかった」という自負があるのか、学校側が謎の強気で有名。とはいえ「伝統校」というには浅すぎる歴史。
正直、我が家の子供たちが通う学校より近くにあるので最初に候補に挙がっていたのですが、いかんせん地元の評判がすこぶる悪い。

知人が今年の説明会に参加したのですが、車のナンバーから察するに参加者のほとんどは遠方の方ばかりだったそうです。この小学校は公共交通機関が不便な立地なので参加者はほぼ車なんだそうで。
そして肝心の説明会。
保護者の質問に対して、そこそこ肩書のある上の先生が「そういう方は来なくて結構です」とピシャリ。

こういう話は広がるの早いですよー。
でもそういうことに気が付かない、というかあくまでこのご時世でも「選ぶ側」の意識がそうさせるんだろうなぁと変に納得。

難関校どころか、難易度・人気度で言ったら4/4番目。
申し訳ないけど、生徒さんの質も地元の複数の学習塾が「〇〇小はおすすめしません」と小学校受験を検討している地元保護者に諭すほど。
実際にその生徒さん(小学生)を指導している塾の先生が口を揃えて言うのがまたすごい。
「教育熱心な家庭もいるのに、学校の姿勢と対応が…」という先生や「人気に比例して保護者やお子さんの質も…」という先生も。

でも今でも謎の強気。
面接では相変わらずお金の話(支払能力)を探ってくるという、ウソみたいなホントの話。

もう小学校受験を終えた身ではありますが、私立小に入学した後、しかも他の私立に通う我が家にも耳に入ってくるものです。
こうやってまた地元の人が引いていくんだなぁと。

私立のいいところの1つに「先生の転勤がない」が挙げられると思いますが、こちらは私立なのに先生の入れ替わりがとても多いです。

これから小学校受験を検討される方は「難関校でもないのに説明会参加者(もしくは在校生)の地元率が異様に低い」「先生の入れ替わりが多い」学校は情報をもっと深めた方がいいかもしれません。
全部が全部、ではないんですけどね。

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