小受 毎年聞かれる質問シリーズ「願書は持ち込みか?郵送か?」

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在校生あるあるかと思いますが、毎年この時期になると我が家の子供たちが通う小学校への受験相談が増えます。
決して超難関校ではないけれど、倍率は約2倍あり「対策ナシでは厳しい」レベルにはあるので、年々相談してくる保護者の本気度が高まってるのは感じております。

そんな中で「よく聞かれる質問」がいくつかあります。
そのうちの1つが「願書は持ち込むべきですか?郵送でもいいですか?」というもの。

正解は「私は学校の人間ではないのでわかりません」なんですけどね(笑)
それでは身もふたもないので、「私はこういう理由で持ち込んでみました」という体験談をお伝えしてます。

ちなみに願書持ち込み禁止の学校もありますので、私の話が全てではないのはご容赦ください。

願書を持ち込みするかどうかは「持ち込む順が受験番号に連動するか」「受験番号が考査順やグループ組に連動するか」がポイントです。
我が家が通う小学校は持ち込み順に受験番号が振られ、その番号が考査内容の1つに連動しておりました。
私の仕事の関係上、早く持ち込みめると日程調整がしやすいという利点があったので郵送ではなく「受付初日の開始直後に持ち込む」という選択肢を選びました。

あともう1つ。
これはどの小学校でも共通だと思いますが「受験番号が早いほど本気度が高い」ご家庭が揃ってきます。
行動観察などできちんと落ち着いて取り組めるお子さんの確率が上がるので、安定した考査環境を得やすいというものです。

これ、絶対ではないんですが、2回の受験を経験した今思うとかなり信憑性が高いです。
去年の娘受験時、息子がもう在校生だったので、学校に持ち込む受験生の保護者さんとすれ違うこともありました。

私と同様に「受付初日の開始直後に持ち込む派」はやはり意気込みが強いです。
お母さんたちもほぼ紺スーツ、たまにお父さんが並ばれてましたが(おそらく出勤前なので)こちらも当然にスーツ。
全員、このまま面接受けられるスタイル。

かたや、申込み初日から日が経過するほど保護者の服装がラフになっていきます。
もちろん、願書持ち込み時の服装は考査と何の関係もありませんし、私服で持ち込んだご家庭でももちろん合格者はいますし紺スーツで残念だった方もいます。

違うのは意識(熱意)だけなんです。
でも意識(=熱意)が違うというのは様々なところで違いが出てくるのが現実です…。
あくまで確率論ですけどね。

ここで本当にナゾなのが、無駄に余裕ぶってる在校生親。
今年もいました、締め切りギリギリに提出して不合格になっていた在校生親。
まぁ、他の保護者から見ても「あぐらかいてる」のがヒシヒシ伝わっていたので当然かな?という反応でしたが。

というわけで、やはり願書受付が遅いグループはちょっと難アリな方がまぎれる可能性が高いです。
2回の受験と、在校生として受験生を見ていて本当にそう感じます。

最後に、これは私かもしれませんが持ち込む理由の1つに「考査で一緒になる可能性の高い保護者の顔が見られる」というのがありました。
例え受付初日に届いて受理されたとしても、郵送ではこの空気感は感じることができません。
説明会の参加者は全員受験するわけではありませんが、願書持ち込む保護者は確実に受験します。

考査本番前に「今年の受験生保護者」の雰囲気が感じられる場なんてそうそうないので、空気を感じるために持ち込むのもアリかと。

ただ今年はこのコロナ禍。
今年においてはまずあくまで「学校の指示」をよく読み取ってください。
入試説明会でその辺の説明があるかと思いますので、先生が話すニュアンスで願書を「持ち込んでもいい」「持ち込んでもいいけど郵送だと嬉しい」「なるべく持ち込まないで欲しい」を汲み取るのが重要かと思います。
ハッキリ言いきってくれる学校ならいいのですが、やんわりと言葉を選びながらの学校も少なくないと思うので…。

そろそろ入試説明会が続く時期ですね。
怒涛のスケジュール管理、お察しいたします…。

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