小1 娘の「牛乳にがて」問題、あえて声かけずにいたら飲み始めた。

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ふとした会話で、娘が給食の牛乳を一口も口にしていないことが判明したのが1カ月前。
その時の日記がコチラ。
小1 給食の牛乳を「好き嫌い」で飲まない娘、どこまで矯正するべきなんだろう。

アレルギーでもない、「味が苦手」なだけの牛乳。
でも給食で避けて通るのは難しい牛乳。
飲めないことで娘が給食の時間に悩むくらいなら少しずつ慣らす手助けをした方がいいのか。

あれこれ悩んだりもしましたが、慣らす練習もプレッシャーになるかな?と思いあえて何もしないで今日まできました。
牛乳の練習もせず、「今日は牛乳飲めた?」という会話もせず。

そもそも娘が言うには「一口も手付かず」が続いているのに担任の先生から何もお声掛けがないということは、学校も問題視していないってことだろうなぁと。
そんな気はします、そういうところ暖かく見守るタイプの学校なので。
だから家庭だけガミガミ飲ませても意味ないなぁと思って。

そうしたら先日、
「おかあさん、今日ね、お給食の牛乳ちょっとだけ飲んだよ」
と娘から話しかけてきた。

たぶん、話の感じだとほんとにちょっと、口に含んだ程度かな?って感じ。
だけど「大丈夫だった」んですって。

「たくさんは飲めないけど、ちょっとならおいしかった」
だそうです。

おー。
褒めた、娘が自分からチャレンジしたことをたくさん褒めました。

だけど褒めることが余計なプレッシャーになってもアレなんで、
「また牛乳がおいしい日がくるといいね」
と話しました。

その後、毎日ではないけれど「牛乳が美味しい日」がたまーにあるようです(笑)
まだまだ6歳のこどもですもんね。
すき・にがて・きらい、も成長とともに変化していくのでしょう。

なんだか娘の変化が頼もしく感じた出来事でした。

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