小1&小3 「低学年での苦手分野」は大目にみるべきか、瞬時に対応すべきか。

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同じ親から生まれても得手不得手・性格は本当に異なるうちの子供たち。
夏生まれ男子の息子、早生まれ女子の娘。
第一子の息子、第二子の娘。

こう書いてみると、性別や環境が異なるんだしまぁ「違くて当たり前」なのかもしれませんね。

さて今、うちの子たちは3年生と1年生。
息子は3年生から始まった理科がとても楽しくて仕方ない模様で、理科の授業や実験がある前日は「明日は理科があるんだ!」と嬉しそうに話してきます。
算数もそんな感じだし、理系科目が「好き」なのは間違いないです。
好き、の結果、テストの点数に繋がってはいますがこれが今後どうなるかは本人の努力次第。

逆に国語、特に読解問題の手ごたえが薄いなぁと感じてます。
そして国語は私も教えるのが難しいというのがホンネ。

一方、娘。
こちらは算数がイマイチ。
算数は他の科目に比べて集中力が途切れるのが早いのが難点です。
計算は好きなんですけどねー、文章問題になると躓きます。
こちらは私も教えるのは簡単ですが、娘の集中力の短さにイライラしてしまう…。

というわけで、どちらも「克服したいところ」がわりとハッキリしてきました。
(私の短気も含め…)

ここでその対応どうしたらいいのかという私の悩みです。
「まだ低学年なんだし、もう少し様子を見てからでもいいのでは」
という考えと、
「低学年だからこそここで苦手を克服して次に進まなくては」
という相反する考えが拮抗してます。

自分を思い返してもまぁ、低学年のころの出来不出来はあれど高学年、もしくは4年生あたりから苦手の克服に着手しても「遅い」とは言われたとしても「手遅れ」ではないと思うんだよなぁという感じ。

ただ、学力というか勉強に対するセンスから言うと、息子は勝手に勉強するタイプで難しい問題に燃えるタイプ。
娘は…真逆かなー…。
自信がないので躓くと「もう解けない」と思い込んでしまうフシがあります。

ついつい、平均以上をこなしてきた息子の塾通いばかり気持ちが行ってたけど、塾通いでフォローすべきなのは娘の方なのかも。
とはいえ、通わせるとなら片方だけって選択肢はないのでどちらも通わせることになると思いますが。

3年生の息子と1年生の娘。
勉強センスも得意教科も違うこの2人。
苦手分野だけでなくもちろん得意な分野もたくさんあります。
ただ、目についてしまうのが苦手分野っていうだけで。

どれくらい出来なかったら。
いつまでに。
どんな方法で。

対応したらいいのかなー。
働く母の身勝手な本音としては「2人分の塾通いにスケジュールを縛られるのをもう少し先送りしたい」というのが見え隠れ。
でも焦りがないといったらうそになります。

秋冬に向けたコロナの動きも不明確だし、どうにもこうにも煮え切らない私です…。

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