働く母 賞与の季節、それは悩ましい季節…。

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ここ数日、カラッとした太陽を見てないなぁ。
なんか元気でないなぁ。
だけど毎日進んでいくなぁ。

そんな毎日の私です。

さて、夏の賞与シーズンとなりましたね。
もう支給された方の方が多いのかな?
うちの会社はいろいろな絡みの関係で、7月下旬の支給です。

そして数日前ですが、部下の査定が完了して数字を提出しました。

年に2回の賞与査定、本当に毎回悩ましい。
管理職とはいえ私も勤め人なので「たくさんもらえるにこしたことはない」のは百も承知。
だから可能な限り上限ギリギリを攻められるように、と思って査定はしているんですが。

でも現場見ていると色々考えるとこがありますよねー。
勤続長くて肩書もあるので基本額がそもそも高い30代のAくん。
肩書がまだない3年目の20代のBさん。
2人とも営業職なので賞与の基礎となる数字はもちろん売上額。

仕事に対する姿勢とか、努力とか、根性とか、圧倒的にBさんが上です。
でもAくんも肩書がある分、Bさんが処理しきれない案件のクロージングを担ったりします。
勤続長い分、お客様との関係も長いのでやはりその辺は肩書分の仕事をしてくれてます。

売上合計額もなんだかんだAくんのが上。
ただ、その項目内訳をみると努力量としてはBさんのが上。

そして最近、Aくん既婚者になりましたが独身のBさんに対する既婚者マウントがまぁすごい。
彼女すらいない時期は、お客様先で「結婚は?」って聞かれすぎて嫌だとあれほど言っていたのに。
言ってることがダブスタ発揮しまくりで「ノロケ」で片付けるにはモヤモヤするのです。
私がBさんと2人になったときになるべくフォロー入れてるんですけどね…。

ただ、上司としては会社への功績と来期に繋がる成果を残せたかどうかなのでやはりAくんの査定額の方が上です。
まぁ、肩書分の手当が大きいので当然ですけどね。
でも現場で2人を見ていると、業績だけでなく人間性も見えてくるもので。

とはいえ、営業職は売り上げることが使命なのでやはり査定項目は売り上げに関する項目がメイン。
もちろん人物評価要素もありますが、全体の中でその割合は決して多くありません。

私も気分で査定しているわけでなく、会社の定めた査定項目と計算式に従うだけなので2人の成績を把握してる私としては支給額もまぁだいたい掴めます。
その数字にね、「この2人、こんなに差がつくのかー」とため息。
Aくんも「ヤなやつ」ではないんだけど、よっぽど結婚にコンプレックスがあったのか、それを機に空気を読めないことが増えたなぁという印象。

ま、とりあえず私の使命はBさんを大切に育て上げることだな、と査定のたびに思うのでした。

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