「4月生まれが早生まれ」は幼稚園・小学校受験界隈ではオオゴトです。

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中学受験・高校受験・大学受験だって影響あるわよ!ってお声もあるでしょうけども。

9月新学期の件、すっかり沈静化したものかと思ってたらまだ議論は前向き?に進んでいたんですね。
ニュース見て「あ、まだやってたの、この話」って思ってしまいました。

いくつか案があるようですが、やはりどれをとっても「誕生月の切り分け方」が難しそうですね。

いやー、小学校受験経験者からすると、これものすごいオオゴトですよ。
4月生まれが「早生まれ」になるって、いやいや、すごい大変なことです。

中学受験しか経験がなかった私が、子供の小学校受験で驚いたことの1つが「月齢考慮」というワード。
文字通り「試験結果に生まれつきを考慮する」という意味。

うちの娘(2月末生まれ)みたいな早生まれ児を抱える家庭としては「月齢考慮する学校/しない学校」というのは志望校選びのわりと大事な要素です。

某有名難関校が月齢考慮なし!ってことも多いので、「我が家は代々●●小出身」とか「絶対わが子は●●小に」という家庭では子供を「何月に産むか」って逆算することだって、メジャーではなくとも、珍しくもないと思います。

幼稚園児の月齢差って本当にえげつないですからね。
8月頭生まれの息子と2月末生まれの娘。
それでも試験日は同じ秋、という現実。

私も娘の時は苦労しました…。
幼稚園受験なんていったらなおのことですよねぇ。

9月新学期の誕生月問題。
いきなり見切り発車で動くのではなく、しっかり吟味して、それ相応の準備期間を設けて、各関連業界への影響も鑑みて、慎重に進めてほしいなぁと切に願います。

早速だけど、今年の小学校受験どうなるのかなぁ…。

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