小1&小3 オンライン授業は「知らなくていいこと」まで知ってしまう。

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息子も娘も、ともに双方向授業が続いております。
3年生の息子はノートパソコン、小1の娘はipadで授業に参加。
息子はともかく、小1の娘はまだちょっと心配で私がそばにいるようにしてます。

双方向授業は午前中に集中しているので、二人それぞれ同じ時間帯に授業があることが多いです。
というわけで、なんとなく両方の授業風景が私の耳に入ってくる感じ。

つまり、毎日が授業参観みたいなものです。

これまでなら「数カ月に1回」だった授業参観が「毎日複数時間」となっているわけで、それも長く続くと子供たちも「緊張感」から「慣れ」へと気持ちが変わっていくようです。
特に3年生の方…。

1年生の方はまだ子供たちにも緊張が感じられますね、もちろん保護者が横にいる率が3年生より高いからかもですが。
そして比べると3年生の方がよくも悪くも「慣れ」てきました。
この学年になると子供一人だけで近くに保護者がいない、というお子様もチラホラ。

そんな中、3年生のとある授業。
詳しくは書きませんが、「え?」と思う発言のお子さんが一人。
その後もそのお子さん絡みで先生が戸惑っている様子。
問題児ってわけではないんですが、一度「ん?」と思ってしまうとそのお子さんが発言するとついつい耳が反応してしまう。

あとは、同じく3年生の休み時間。
先生がログインしていない状態で、いつもの休み時間のように雑談に沸くクラスメイトたち。
会話はたわいもない、可愛らしいものです。
だけどそれが耳に入ってきてしまう、なんかごめん…。

これって、オンラインしてなければ知らなかったことなんですよねー。
正直、この手の情報は「知らなくていいこと」な気がしてね。

もちろん、いじめに繋がるような状況だとかであれば「知っていたい」情報にはなるんですけど、保護者というのは「知れるものなら何でも知りたい」と思ってしまいがちなので、逆にある程度の小さな情報はシャットアウトした方がいいと思うのです。
1クラス約30人、保護者の数もそれだけいる。
となると、過保護寄りの保護者さんだって…ねぇ…。

私は「教室」内での小さないざこざは、「先生とこども」「こども同士」で解決して成長していってほしいなぁと思うのです。
だからオンライン双方向授業することで、毎日毎日すべてが保護者に筒抜けちゃうのって、先生的にやりにくそうだなぁと。

私も気にしないようにしなくては…。
(なんだかんだ気にしちゃうタイプ)

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