小1&小3 「無償の愛」を出し続けるのは親ではなく子供の方。

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緊急事態宣言が一部解除、ということで早い自治体では今月末から学校再開?なんてニュースもちらほら。
うちの子供たちの学校からはまだ公式なアナウンスは届いてません。
先生のニュアンス的に6月から段階的に、って感じでしょうか。

そんなわけで、日常はまだ相変わらずです。
特に子持ち共働き世帯にとって、子供の学校生活が通常になるまでは負担は続くよどこまでも…。

私も割といっぱいいっぱい。
仕事に融通が利くおかげで、何とか子供たちのオンライン授業のフォローまで手が回ってますが、その分のしわ寄せはすべて仕事の方に…。
いやでも、学校がここまでいろいろ手を尽くしてくれているので、できる限りそれは無駄にしたくない…。

なかなか毎日シビアなタイムスケジュール。
それもあって、ヨシケイ始めたわけなんですが。

そんな余裕のない日をずっと送っていると、やはり心身ともに余裕がなくなっていきます。
ちょっとしたことで子供たちにガミガミしちゃったり。
寝かしつけしながら「今日もバタバタしたまま終わっちゃったな…」と親子でゆっくりした時間を過ごせなかったことを後悔したり。

でも。
そんな余裕のない私に対しても子供たちは「お母さん!だいすき!」というオーラが1mmも減らない。
こちらの胸が痛むほどにそこは揺るがない。

特に娘。
ここ1年くらいで、娘がとても「女の子らしい」要素が増えてきたなと感じます。
遊び方、お友達の接し方、好きなこと、などなど。

私自身はむしろ「女の子らしい」から程遠い記憶しかなかった(笑)ので、娘がメキメキと女子力を上げてきて純粋に「すごい!」と思ってしまう私。

ある日、冷蔵庫を開けたらこんなメモ帳とお菓子が冷やされてました。

「おかあさんのだからだでないで」→たべないで、の間違い(笑)

私が大好きなブルボンのアソート菓子、の中の私が好きなトップ1,2お菓子。
「あれ!なにこれ!」
と娘に聞くと、
「冷たい方が美味しいでしょ?お母さん大好きだから冷やしておいてあげたよ」
だって。

なんか、ささくれ立ってる私が恥ずかしくなるというか申し訳ないというか。

疲れてピリピリしているの、子供たちだって感じていただろうに。
それでもこうやって無償の愛を注いでくれる子供たち。

息子はもう小3ということで、照れくさい年頃ですが、なんだかんだと私に寄ってきます(笑)

よく「親が子に注ぐ無償の愛」みたいなフレーズを聞きますが、オトナである親はわりと日々大変なんです。
無償の愛で子供たちを包んであげたいけど、ついついピリピリしちゃうこともあるんです。

だけど逆に、子供たちは何が合っても親に対して無償の愛を注ぎ続けてるな、とこの頃よく感じます。
いや、痛感します。

ハッとさせられるよね。

このお手紙をずっと取っておくことはできないかもだけど、この写真はずっと大切にしようと思います。

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