小1&小3 オンライン化が進むほどに痛感する「教室」のありがたみ。

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もう、どっぷりオンライン疲れの私です…。

世間はすっかり「これを機に学校教育のオンライン化を!」と声高に騒がれておりますが、私はあえて声を大にして言いたい!
「学校は通うことに意義がある!」と。

私立ということでまぁ、安くない学費を払っております。
そんな中でもうちの学校はとても良心的にオンライン化を頑張ってくれてると思います。
先生たちの不慣れながらも奮闘している姿が伝わってきて、いい学校にご縁をいただけたなぁと感謝。

朝のホームルームも、授業も配信と双方向を毎日両立。
双方向授業は高学年だけ、という学校も少なくない中、小1の娘も双方向授業。
他にもあれこれあって、たぶんもう取り入れてないものはないんじゃない?と思うほど。

だけど、それだけどっぷりオンライン化された今こそわかる。
「毎日学校に登校する」「教室で先生やお友達と時間と空間を共有する」
この大切さはほんと、オンラインでは埋められません。

うちの小学校がオンライン化に消極的だったらこうは思わなかったと思います。
授業配信だけ、程度だったら「もっとオンライン化を!」と思っていたかも。

だけど、可能な限りオンライン化が進むと、本当に「教室」という空間の大切さがひしひしと伝わります。
皮肉なものですねぇ…。

朝のホームルームで、画面越しにクラス全員の顔を見ながら双方向で会話してると本当にね、そう感じます。
「子供だけの世界観」って教室にいるからこそ作り上げられるんだろうなぁって。

休み時間にお友達とたわいない会話したり、机を囲んで遊んだり。
親がいないからこそ盛り上がったり。

そんな時間を早く子供たちに戻してあげたいなぁと感じます。

教育のオンライン化、確かにこの非常時にはないと困るのもホンネ。
今の状況下ではオンライン化されて本当にありがたいです。
オンライン化に反対!って意味ではないのであしからず。

ただ、一日でも早く子供たちが学校に通える日が戻ってくるといいなぁと切に感じる今日この頃なのでした。

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