年長 思いがけない所で四谷大塚(通信)にグッと食いついた娘。

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年明け2月スタートの1年生コースを早めに申し込むと入学準備コースを受けられる四谷大塚のリトルくらぶ(通信)

9月から始めて先日12月号も届き、淡々と進めてます。
「入会金(10,000円)を早めに払うとおまけでもらえる」程度の認識なので、それにしては十分かなという内容でわりと満足しております。

というのも、受験でお世話になった塾でそのまま入学準備コースも受講しており、そちらの宿題と並行しているため「ちょっと足りない」程度がちょうどいいのです。
内容も塾の宿題より易しいですが、逆にその「基礎を忘れちゃだめよ」という振り返りとして我が家としてはバランスが取れている感じです。

娘も「はいはい」と淡々と解いてる印象でした。

で。
11月号は初めての添削問題がついてました。
解いて、郵送で送る、「通信といえば」って感じのアレです。

数十年前、私はZ会で何度サボったことか…(恥)

先月、添削用の問題を解かせて「これ先生に送るんだよー」と話しても「ふーん」といまいちピンとこない娘でした。

そのお返事が届きまして。
(思ったより早く却ってきた印象)

「ほら、先生からお返事きたよー」
と今朝開いて見せたところ、「なにこれ?」って顔でまじまじと読みながら「あーあれか!」と思い出した様子。

あとは1問1問、先生の綺麗な字で書いてあるコメントを一生懸命読んでました。
さすがに全部ひらがなで書いてあるので、娘でも一人で読めます。

正直、解答の中にうっかりミスもあったのわかってましたが直すことはせずそのまま提出しました。
もちろんしっかり間違えを訂正されてましたが、「あ!ほんとだ!」となんだかちょっとうれしそう。
先生からのコメントが話しかけているようなので、「全部正解」より「お直しあり」の方がコミュニケーション取れてる感じがするのかもしれませんね。

先生からのコメントをすべて読み終えた娘が「ねえ!次のお手紙はいつ出せるの?」と鼻息荒めに催促。
いや、それお手紙じゃないからね、また問題解くんだからね…。

ちなみにまだ「おまけ」の入学準備コースなので添削問題は毎月はありません。
「2月になったらこういうのがはじまるんだよー」という感じですのでね。
次の添削問題は年明けだったかな?(曖昧)

想像以上に娘が添削問題に食いついていて驚きました。
私がこういうの「めんどくさい」と思ってしまうダメ人間だったので…。

彼女はほんとに女子ですねぇ…。
「お手紙」「お返事」というワードにキラキラするタイプなのです。
女子力高いなぁ。

そんなわけで、思いがけずリトルくらぶへの興味がぐっと強くなった娘でした。
だがしかし娘よ、本番は2月からだぞ。
ホームワーク2冊とか、急に量が増えるんだぞ。
覚悟しておきなさいよ…。

余談ですが。
それにしても、当たり前?かもしれませんが、本当にこの手の先生の字は綺麗ですねぇ…。
素晴らしいというかうらやましいというか、自分の字が恥ずかしくなります…

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