小学校受験の記録 試験直前、私相当やさぐれてました。めんどくさいほどに。

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もちろん、すべての親御さんがわが子を信じて受験対策を始めてると思うのです。

だけど、本試験を目の当たりに控えた「受験生」にいざなってみると、本当に結果が出るその日まで「受かる保証なんてどこにもない」と痛感させられます。
当たり前だけど、当たり前なんだけど、このなんとも言えない先が見えない閉塞感というか、暗闇感はなかなかのストレスです。

塾の先生に太鼓判を押されようが、模擬試験で1位を取ろうが、それは何の保証にもなりません。
合否を判定するのはあくまで学校ですからね…。

しかも小学校受験は中学受験以降と違い、「ご縁」と言われる目に見えない加点原点があるのでもうね。
本試験を終えて、合格発表を待つ間はそれまでの自信なんて無に帰します。

子供の受験において、保護者は単なる「応援者」「支援者」でしかないので、これといった手ごたえを感じるのはとても難しいです。
しかも相手は5才6才の幼児…。

頑張っている子供を見ればやはり「合格したよ」と伝えてあげたい!
素敵な学校との出会いがあったからこそ、その制服姿を夢見てしまうのが親というもの。

「ご縁があるといいな」から「何とかしてご縁をいただきたい…!」となると、やはりやれるだけのことをするわけで、すると焦りが生まれます。
そして私のように小さな人間はストレスが溜まりすぎるとやさぐれます、とにかくやさぐれます。

やさぐれMAX期にもなると、試験前のピリピリした時期に「二人目なんだし、余裕でしょー、大丈夫だよー」とか言われるとむしろ、「合格証出せない人に大丈夫と言われても…!」ってもう人としてアレな状態。
こう振り返ってもなかなか人としてダメな感じ(反省)

我ながら「めんどくさっ!」て思います(笑)
笑顔で「いやいや、二人目でもなかなかねー」とニコニコしながら、「いや全然余裕ないし…」とため息をつく毎日。

「二人目=余裕の合格」という謎の認識がみなさん根強くて、私の心配は誰にも理解してもらえず。
なかなかしんどい試験前でした。

子供のメンタルももちろんですが、親のメンタルを平常に保つのもなかなか難しかったです…。

いやー、でも今でも思う。
「大丈夫でしょ」「余裕でしょ」って気軽に言われるのが一番つらかった!!

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