小学校受験の記録 いよいよ迎えた、志望校の試験当日(後編)

スポンサーリンク

さて昨日の前編に続く後編です。
「本番」というワードに弱い娘も、試験会場で大好きなお友達を数名見つけテンションのドーピングに無事成功。

笑顔でにこやかに私たちと別れ、数時間後にこれまた笑顔で帰ってきました。

そして。
試験のあとにすることと言ったら、それはもうヒアリング。

塾へのフィードバックという意味もありますが、何より親の私たちが知りたい!

「どんな問題が出たの?」
「なんて答えたの?」
「先生は何か言ってた?」
「他のお友達はどうしてた?」

聞きたいことはもう山ほど。
だけどこの娘、せっついてしまうと逃げるタイプ。

息子のときは私が聞いたことに淡々と「それは〇〇だった」「〇〇の問題がでた」と手のかからないヒアリングでした。

娘は予想通りの苦戦…。
まずとにかく最初は「わすれたー」「わかんないー」連発。
とにかくノラリクラリ。

その間に他のママ友から届く、お子さんからの報告がとても詳細で娘の理解度が低すぎるんじゃないかと不安がよぎる私。
「この人ちゃんと試験問題理解できたの…?」という恐ろしい疑問が…。

そんな中、夕飯を食べながら娘が発した「ぜんぜんわからなかった、ぜんぶ」というセリフに私も夫も頭が真っ白。

その瞬間から何を口にしても味がしない…。
私も夫も言葉が出ない…。
何か話そうと思うんだけど、口から言葉が出てこない…。

その時の私たちはもう「生気を失った」という表現がピッタリだったと思います。

その後、寝室で寝かしつけをしながら再度、手を替え品を替え、褒めたりなだめたりしながら聞きだすと急に落ち着いた様子で今日のことをペラペラ話し始めたのでした。
ペーパーのこと、行動観察のこと、体操のこと、遊びのルールや娘の回答、他のお友達のこと、先生のこと。

ここまできてようやく、それまでの絶望感から「(ペーパーも行動観察も)なんとかできてる気がする…」と胸をなでおろすことができました。
体操に関しては自信満々でした(笑)

ほんとに心臓が止まるかと思った!!

夕飯時は完全に絶望してて二次募集のスケジュールを本気で確認し、塾や幼稚園の先生に不合格を伝えるシーンをシミュレーションしまくってました。
とりあえず、少しだけ期待値が復活。

とはいえ、息子の時に比べて紙一重感は拭えずです。
倍率も2年前より高騰してるので、「2年前は大丈夫だった」レベルも今年は厳しい。

期待値が復活したとはいえ、「可能性ゼロ」から「もしかしたらイケるかも…?」まで持ち直した程度です。

もう、この日は気持ちの乱効果が激しくて、グッッッタリ疲れ切りました…。

合格発表日までの時間が「待ち遠しい」ではなくもはや「憎い」、そんな心境でした(涙)

ブログ村

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ

働く母の育児ブログ

中学受験ブログ

↑働く母は忙しいからこそブログで情報収集!

スポンサーリンク
スポンサーリンク