小学校受験の記録 本命の本試験前日、泣いても笑っても明日が試験。

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小学校生活6年間を決める、本命試験日を翌日に控えた日のこと。

娘はあまりにもいつも通りに普通の日常がスタートです。

ここは意見が分かれるところですが、我が家は試験前に幼稚園を休ませることはしませんでした。
試験前日まで普通に登園です。

これは何が正解かはなく、本当にその時のご家庭の判断でいいと思います。
病気が流行っていたなら我が家も迷わず休ませていたと思います。

親にしかわからない子供の様子というものがあると思いますので、「家庭の判断が正解」だと考えてます。

我が家の娘は「本番」というワードに弱いので、なるべく普段通りに過ごさないと「いつもと違う」ことが彼女へのプレッシャーになる、という私の判断。

息子もそうでしたね、いつも通りにお友達や先生と楽しい時間を過ごすことが何よりの「心の安定剤」なのです。

そんなわけで何から何まで本当にいつも通り。

一方、私は朝から全然元気が出ません…。

面接前のあたりから胃の調子がモヤモヤしているというのに、コーヒーを飲むのをやめられない…。

何かしていないと落ち着かない…。

本試験では面接と違い親の出番はないわけで、試験会場に送って、ただただ祈りながら待つだけ。

その「無力さ」が余計にソワソワさせますね。

本当に本当に、ことあるごとに痛感しますが一人目より二人目の方が親の精神負担は大きいです。

学校自体の倍率がたったこの2年ですごく伸びていることもありますが、やはり一人目の「受かったらいいな!」と二人目の「受かってもらわないと…」の心持ちの違いですね。

この学校、兄弟であっても普通に落ちますので。

今日の夕方は試験前最後の直前特講があります。

娘は「えー、今日もふたつー?(2コマの意味)」と朝は不満げに言ってましたが「でも今日で最後だよ」と言ったらちょっと寂しそうでした(笑)

「1つなら来週も行ってもいいよー?」って言われたけど、いや、もう最後ですから(出費的な意味で)

塾での様子はとにかく「楽しそう」の一言。

同じ志望校のお友達もたくさんできました。

異なる2つの塾に通わせてますが、それぞれの塾を「〇〇ちゃんの塾」「△△ちゃんの塾」と大好きなお友達の名前で認識してます。

それほどに、今となっては塾に行くのが楽しい様子。

今、受験前でピリピリしてるかと思えば、子供たちは朗らかに和やかにニコニコしながら教室から出てきます。

解けない問題、苦戦する問題もまだありますが、「解けるようになった問題」「得意な問題」をたくさんほめてあげようと思います。

明日はいよいよ本試験。

楽しい1日になりますように!

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