新小1 四谷大塚リトルくらぶ2月号「国語」ひらがなは書ける前提で始まるよ。

早速やってみました、2月号の「こくご」

テキストとしては「予習シリーズ」と「ホームワーク」となります。
まぁ、四谷大塚といえば!コレ。

2月号はスタート号なので、これらレギュラー教材の他にもスタートキットみたいな一式同封されてましたがそちらは割愛しますね。
(たくさんあってめんどくさい説)

とりあえずメイン教材としては、
・ジュニア予習シリーズ(こくご/算数)2月号
・ホームワーク(こくご)2月号
・ホームワーク(さんすう)2月号
この3つがメインです。

ホームワークはそれぞれ1冊ずつありましたが、予習シリーズはこくごと算数で1冊でした。
なので計3冊。

さて内容ですが。
タイトル通り、予習シリーズの国語に関しては「ひらがなは書ける読める」が前提でスタートします。

入学準備号でひらがな練習帳が配布されてますしね、四谷大塚的にはその辺はできて当然というスタンスの模様。
たしかに娘も小学校受験塾に2年通っているのでひらがなカタカナはさすがにできますが、この辺の前提条件は他の通信教材とちょっと違うなぁと感じました。

ちなみにですけど、私は度を越えた先取りは抵抗がある方です。
小学校入学前はひらがなカタカナと一桁程度の足し算引き算が出来てれば十分だと思っているくらい。
だけど教科書よりは少し進んでいたい、っていう。

なので、この2月号の内容はすごくすごく私としては「ちょうどいい」という感想。
これまでの塾でやってきたことから遅すぎず、っていうのがなんとも絶妙。

塾を休会するので、これまで塾で進めてきたことが宙に浮いたらもったいないなぁと心配していましたが、国語に関しては塾の進度とかけ離れすぎておらずちょうどいい感じ。
娘は算数は得意ですが、国語はじっくりやらせたかったのでこのくらいのスタートが2月にできてベストと感じてます。

予習シリーズはひらがなが読み書きできる前提ですが、ホームワークではひらがなの練習があります。
「覚える」というよりは「定着させる」というイメージの内容ですが。

まさに予習シリーズは「ちょっと先取りを理解」、ホームワークは「振り返り/復習で定着」といった感じ。
予習と復習のバランスがとてもいいなと思いました。

とりあえず、国語に関しては我が家が求めていた内容でうれしい!
算数に関してはまた次回!

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