小学校受験の記録 情報目的ですり寄ってくる人の対処法。

何かのタイミングでふいに思い出したこと。

今回の2人目の受験のときに、

「この人わかりやすいなぁ」

とすり寄ってくる人がいました。

とある共通項があり、とある共通の知人がおり、という間柄。

子供同士も知り合いではあるけれど、仲良しかと言われると「たまーに名前を聞く程度」というくらい。

それまで挨拶程度だったのに、娘と同じ学校の受験を決めてから急に娘のことを褒めちぎって話しかけてきた…。

そしてあるときいきなり受験すると告白され、あれやこれや根掘り葉掘り聞かれました。

なんだろう、根掘り葉掘り聞かれるのは1人目が受かってから慣れっこだったのにこの人だけ拭えない「見えない壁」

お話を聞いてると、この方は在校生にも数人お知り合いがいるそうで「コネがきく」くらいのニュアンスで話されてましたけど、私もその在校生さんと仲良しなんですが…。

そしてその在校生さんたち口を揃えてその方の印象イマイチな雰囲気なんですが…。

みんな口を揃えて言うのが「使われてる感じがしてちょっとね…」

それだ!それそれ!私が感じる「見えない壁」

息子が合格したあとの去年、そして今年と、受ける受けないは別にしてたくさんの人に色んなことを聞かれてきました。

受験を検討したいけど何から手をつけたらいいか悩んでる方には、経験談で良ければ、とお話ししたり。

学校での生活がどんなだとか、ほんとにたくさんの方に聞かれてきました。

いやーほらね、我が家が選んだ学校に興味持ってもらえるって純粋に嬉しいと思って。

お役に立てるなら、と聞かれたことには答えてました。

が、こんなにわかりやすく「使われてるなー」と感じたのははじめて。

結論としては、「聞かれたことだけ答える」「聞かれてないことには答えない」

当たり前かもですが「聞かれてないことには答えない」というのが私なりの小さな反抗心。

「あ、それやるなら○○もやっておくと後々ラクだよ」みたいな親切心からの補足情報までは私の狭い心が口を閉ざしてしまうのです…。

だけど「聞かれたことには答える」をしておかないと、合格後に6年間同じ学校なことを考えると無駄にギスギスするのはやだなぁと。

可もなく不可もない「いたなぁ、そんな人」くらいに思われたい(笑)

結果、その方のお子さんも合格されて(お子さんはとても良い子)入学されることになったので、ちゃんと対応はしといてよかったなぁと。

おそらく入学したら、肩書きにパワーがある方とのお付き合いを好むタイプなので私のことは忘れると思いますが。

なので、どこでどう縁が繋がってしまうかわかりませんので「明らかにすり寄ってくる人」に遭遇してしまっても、にこやかに最低限の対応はしておくのが吉かと。

改めて感じたのでした。

ブログ村

情報収集はいつもブログから♪

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加