小学校受験の記録 本命試験前の1週間、力みすぎず、緩みすぎず。

多くの私立小学校受験において、面接と試験(ペーパーとか行動観察とか)は別日なことが多いと思います。
我が家の志望校もまさにそうでした。

面接をなんとか無事?に終え、次は本試験への総仕上げ。
泣いても笑ってもあと1週間、そんなころのお話。

仕事に余裕があった日は、なるべく早めにお迎えに行き幼稚園の園庭で遊ばせてあげました。
汗だくになってお友達と遊ぶ姿は、親の目から見てもやはり子供らしくて微笑ましいものです。

娘の志望校で行われる試験は「ペーパー」と「行動観察(体操含む)」がメインです。
行動観察は「みんなで一緒に製作」と巧緻性重視の年もあれば、息子のときは体操的な要素が重視だったりとちょっと傾向がつかみにくいです。

ペーパーは難易度こそそこまでではありませんがほとんどのお子さんが「難しくて解けないのがいくつかあった」と答える絶妙な難易度。
何より制限時間内に解く問題量が多くこちらも「最後の何問か時間が足りなかった」とよく耳にします。

なので、試験前の1週間はひたすら模擬試験タイプの取り組みしかしませんでした。
問題を読むのは「家族ではなく音声CD」、言われた問題を「制限時間内で」、ホチキスで止めたプリントを「自分でめくり」、何の手助けもない状態で解く、ただそれだけ。

手元にある6回分の模擬試験プリントをコピーして、1日1回ランダムにチョイスして取り組みました。
正直、娘の実力より「ちょいムズ」レベルの問題なので満点は取れませんし、時間内に解き終えない問題もあります。

むしろ「解けない」「終わらない」の練習としてちょうどいい。
本番で一番恐ろしいのは「焦る」「パニクる」なので、テストというのは「解けない・終わらないものがあっても大丈夫」と毎日淡々と刷り込みました。

一応、毎日採点もしましたが間違えたところの指摘は軽めにしました。
「ここは〇〇だよ」「わかったー」的な。

1カ月前なら解けなかったところを解けるまでやってましたが、もう1週間切ってますのでテストに苦手意識を持たれて不安を煽る方が危険と思い…。

ただ、それは家庭での話でして。
試験前ももちろん塾はあり、特講3コマありましたので「解き方」に関してはそこでプロの先生にミッチリ指導してもらった方が、私も娘も心の平和を保ったまま習得できると思ったので。

「直前期は塾でしっかり、家ではゆるめに」
息子の時と同じですね。

特に、試験日前日に2コマ受講予定だったので、親としてはもう指導はプロにお願いして、家庭ではメンタル保全だけです。
でもメンタル保ってないと幼児は元も子もないのですし、逆にそれは親にしかできないことだと思います。
ここは上手に「プロの領域」を分けて、当日を迎えるのがベストかなと。

まぁ正直、私も直前1週間わりと仕事が忙しくて思っていたより娘との時間を確保できなかった反省もあります。
やはりすべてが計画通りにはいきませんね!

こんな感じで前日までのらりくらりと過ごしていたのでした。

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