小学校受験の記録 いよいよ面接当日、決戦の火ぶたは切られた。

面接は朝のわりと早い時間でした。
余裕を持って支度をしたけど、気持ちの余裕が全くない…。
何をしてもソワソワ…。
だけど娘にそれを悟られてはいけない…。

当然?かもしれませんが、朝ご飯はしっかり食べました。
娘だけでなく夫と私も。
朝ご飯は誰と何を食べてきたか、というテッパン質問を意識したというのもありますが、単にやはり決戦の日はしっかり食べないと!という気持ちが大きかったですね。

余裕を持って出発したので途中でちょっと時間調整の寄り道。

そこで。
なんと。
すっ転んだ、娘。

血が出たり等のケガはなかったんですが、もうね、娘のテンションだだ下がりですよ。
さっきまでニッコニコの笑顔だったのに!

その後の道中で、夫とこれでもか!と全力でテンションあげるトークに専念してるうちに学校到着。
いまだブスーっとした顔でテンションもはやマイナス値。
もう嫌な予感しかしないっていう。

そして指定時間を迎えたので、受付を済ませて待機室へ。

この待ち時間が逆に功を奏しました。
大好きな塗り絵をしているうちに機嫌回復。
楽しそうに色をとっかえひっかえ、なかなかの作品が完成。

なんとか、面接前に娘のメンタルは通常通りまで回復。
た、たすかったー…。

面接自体は和気あいあいと。
それは我が家が在校生というのもあるかと思いますが、そもそもこの面接担当の先生が元からそういう「穏やか」を極めた方なのでおそらくどなたに対しても同じ空気感だと思います。

そして、面接終了。

ほんとに面接に関しては時間があっという間。
え?もう?という感覚。

すると、面接室を出た瞬間から脳内反省会が止まない。
頭の中でひたすら怒涛の反省会。

「あの質問には〇〇のエピソードの方がよかったかな?」
「もっと話し方をこうすればよかった!」
などなど。

ちなみに、詳細は書きませんが夫が凡ミスして不満タラタラの私。
忘れない、これはもう一生忘れないよ私(しつこい)

そんな不甲斐ない親とは対照的に、笑顔で面接を終えた娘。

質問への回答は目を見張るものがありました。
いや、親ばかも否定しませんが、元々が「幼い」子なんです娘は。
早生まれもあるし、末っ子というのもあるし、何より性格なのかなとも思いますが。

兄のときに比べて「仕上がり」がそこまでではなかったので、最後の最後でこんなしっかり答えられたことに驚きです。
娘の実力を低く見積もっていたことに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

「え?そんな言葉づかいできたのあなた!」
と驚きがいっぱい。
いや、普段からそういう話し方しなさいよと思ったとか思わなかったとか(笑)

とりあえず、夫の凡ミス以外は(しつこさ全開)なんとかなったかな?という面接だったのでした。
とにもかくにも「今日はまだ練習」という作戦は幸いにも良い方向に効果を出したのでした。
緊張しなかった娘がいつも通りの力を出し切った!ということがすべて。

よかった、よかったよー。

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