年長&お受験 「小学校受験」で親に問われる最後の設問。

久しく受験カテゴリーから離れてましたが舞い戻ってまいりました。

いよいよ、小学校受験の総本山とも言えるべき11月1日が近づいて参りましたね。
この日のために、泣いたり笑ったり怒ったり(うちはコレがメイン)親子で、夫婦で、数えきれないほどの歴史を築いてきたことと思います。
あと塾の領収書の山…。

我が家も今年度受験生なので、ヨソのご家庭にあれこれ言える偉そうな身分ではないのですが、二人目受験ということで痛感していることがありますので、11月1日前に書いておこうと思います。

それは受験日直前、もしくは当日の声掛け。

一人目の息子は、まぁこんな平凡な両親の私たちが「小学校受験してみようか」と思わされる程度にはデキる男でした(親ばか)
「試験」とか「本番」とかいうワード大好き。
「がんばってね」という声掛けに喜んで「うん!」と笑顔で答え「やるぞーーー!」と燃えるタイプ。

こんなのが一人目だったので、同じような感じで過ごしてきた二人目の今年。
娘は真逆のタイプでした…。

早生まれゆえの幼さも、年長春にはだいぶ抜け、塾や宿題も「こういうもの」と体にタスクがしみ込んで淡々とスケジュール消化してきた夏ごろ。
夏、そうです、模擬試験の季節。

色々経験しながら気が付いた。
この子は「練習」は全力で楽しむけど「本番」というワードに弱い…。
緊張しやすいようで、本人も「練習は大好き」と繰り返し話してました。

ある日、「本番っていつなの?」と聞いてきたので「あと〇〇日くらいかなー」と軽い気持ちで言ったらそこから娘のテンション急降下。
幼稚園への送り途中だったのですが、もー全身からあふれ出る負のオーラの圧がすごい…!

その日のお迎えで「校長先生にお話して、その日はまだ練習でいいよってことにしてもらったよ」と声掛けしたら、わかりやすく顔がパァーーっと明るい笑顔に。
「なるほどこの子はこういう子なんだな」と恥ずかしながら息子と娘の違いを痛感したのでした。

たかだか「5歳」の子供たちが臨む、生まれて初めての「受験」
(幼稚園受験はまた独特なので割愛)

ここまできたら「いま家で(塾で)できていることが本番でできる」かどうかがすべてです。
5歳児です。
機嫌、体調、なにより「緊張」で頭が真っ白になるのはたやすいことです。

お父さんお母さんに「がんばってね!」と応援されることが何よりの原動力になって実力を発揮する息子みたいなタイプもいれば、プレッシャーや緊張することで心配が膨らんでしまう娘のようなタイプもいます。

「魔法のアメ」作戦もよく聞きますが、これは本当に効くと思います。
それくらい5歳児はピュアなんですよ。

「子供を緊張させない声掛け」「子供が笑顔で試験会場に入れる声掛け」
お子さんのタイプを知り尽くしてるご両親だけしかわからない、小学校受験で親に問われる最後の設問が「試験当日どんな行ってらっしゃいをするか」だと思ってます。

今年度受験生のみなさん、あと少しだから!!
みんなでがんばりましょー!!

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