小学校受験 結局「うちの子が通う学校が一番!」が真理なのですよ。

秋ですね。
受験本番までもうカウントダウン、というなんとも胃の痛い時期ではありますが秋といえば運動会、文化祭、バザーなど学校行事が多い時期ですね。
年長さんは気が気じゃない時期でしょうが、年中さん以下の「志望校選び」時期の方は学校の雰囲気に触れられる絶好のシーズンかと思います。

息子が通う私立小もそうですが、この時期は私立小・国立小ともに公開行事があるところが多いと思います。
特に一貫校だと学園全体でのわりと大規模なイベントだったり。

で、実際に私立小に通わせて感じることは「母校愛の強さ」
特に保護者ね。
保護者自体は卒業生でない場合が多いですがそれでも「子供の通う学校大好き!」という保護者で溢れかえってます。
保護者も卒業生の方なんて言わずもがな、自分と同じ学校に子供を入れるくらいですから母校愛ボルテージは最強ランクです。

例えどんな倍率だろうと、小学校受験という試練を乗り越えて、あえて国私立を選んだので小学校に対する熱意はやはりすごいなと感じます。
まぁ、願書で志願理由ちゃんと書けてる人たちの集まりですもんね、当たり前なんですけど。

通っているということは願書を出したわけで、願書を出したということは志願理由がちゃんとあったわけで。
「〇〇だからこの小学校を選びました!」と胸を張って言える人の集まりですからね。

なので。
公開行事というのは、保護者の母校愛をすごーくわかりやすく感じる場所だと思います。

うちの小学校もそう、強い、超強い(笑)
バザーなんかで限定発売される校章アイテム(雑貨とか)とか即完売ですよ…。
校章への熱意、私は卒業生ではないので入学当初は戸惑いましたけど、今ではすっかり感化されてしまった(単純)

我が家は第1志望単願という無謀チャレンジでしたので、他の小学校は比較検討時期にちょっと調べただけで何の思い入れもなかったというのがホンネでした。
だけど入学後にいろんな国私立小の行事のお話を聞くんですが、やはり相当な盛り上がり!保護者が(笑)

でもわかる、すごいわかるなぁと思って。
ママ友とお茶やらランチやらすると小さな愚痴はあれど結局「やっぱこの小学校にしてよかったよねぇ」みたいな空気。
他の学校の保護者さんから見たら滑稽でしかないのはわかってるけど、でもそれが真理なのです。

それぞれがそれぞれに、どこの学校もいいところたくさんありますもの。
そこが良くて受験したんだもの。
そして合格を手に入れたんだもの。

だけど一応、それは同じ学校の保護者内で留めておくのが一般的なマナーですけどね。
「外じゃこんなこと言えないけどね(笑)」とコッソリ母校愛を語り合う感じです。

もし周りに「ウチノコノ学校サイコーおばさん」が現れたら「アーハイハイソウデスネー」で流してください。
どうか流してあげてください。
それはその学校がじゃなくて、そのおばさんに難があるだけですので(笑)

ブログ村

情報収集はいつもブログから!

にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(本人・親)へ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加