年長 決め手になったのは、新1年生4月号のリトルくらぶの内容。

Z会に決まりかけてた、来春からの新1年生(娘)用教材。
前回も書きましたが、四谷大塚のリトルくらぶを取り寄せたところとても内容がよく、入会金の10,000円も有効活用できると知って「入学準備講座」からの受講を即決したのでした。

今回はその届いた内容についてちょっと記録しておこうと思います。

リトルくらぶの教材の内容を見て、やはりZ会よりリトルくらぶの方が量も難易度も絶妙な加減で上な気がします。
そして何より「国語」「算数」でシンプル。
プログラミングとか体験型学習までは不要な私には、国語と算数に費用分全力投資されてる分、四谷大塚のテキストの方がレベルが上な感想です。

ちょっとずついろいろやらせたい方はZ会の方がお得だと思います。

さてさて。
私が土壇場でZ会からリトルくらぶに即決したのは、「新1年生4月号」の内容を確認したからです。

新1年生の4月ってわりとイメージしやすいんですよね。
そう、入学式の時です。
まさに入学式のその時期にどれくらいの問題を解けるようになっててほしいか、です。

いまリトルの2年生コースを通塾(系列校だけど)している息子を見ていて、リトルくらぶは「ホームワークが秀逸」だと思ってます。
時折その量が重荷になることもありますが、これをその月内で消化できるととても力がつくなと思ってます。

特に1日1ページずつ日付が割り振られているので、そのペース感もつかみやすいです。
なので、今回は新1年生の4月号をサンプルに頂けたので、「月初」「入学式ごろ」「月末」がとても絶妙な内容だったのでご紹介します。

まずは「月初」
まだ入学式前で幼稚園気分が抜けない時期ですね。
この頃にこんな問題を求められます。

そして「入学式ごろ」
第1週前後が多いかな?と思いそのころのページがこちら。
学校ではまだ授業どころかオリエンテーションや学校探検程度の頃でしょうか。

最後に「月末」
学校も時短ではなく正規の時間割になるころでしょうか。
でも学校ではまだ「ひらがな」「すうじ」とかそんな程度だと思います。

内容についてはご覧の通りですが、私目線では絶妙なトコをついてるなぁと感心。
問題数は少ないですが、新1年生が一人で解くには深いかなぁと。
うちの娘はそんなにゴリゴリ自力で進められる秀才タイプからは程遠い(涙)ので、SAPIXの通信「プグマキッズくらぶ」は向かないと感じてます。
このくらいの絶妙な「学校+α」程度がちょうどいい。

息子を見ていて、なおかつリトルくらぶのおかげで学校の授業にしっかりついていけている、なおかつ学校でもそこそこのレベルを維持できていると感じてます。
私立小なので、もっとガリガリ進めてるお友達も少なくないので「学年トップ」とかそこまではないのですが、四谷大塚の全国統一テストで偏差値60くらいなのでこの調子で頑張ってほしいなと思ってます。

娘と息子じゃ個性も違うので同じ結果とはいかないと思いますが、リトルくらぶがこなせるなら学校の授業においていかれることはないかなと。
「教科書レベルについていけるように」ではなくて「教科書+αの力をつけて余裕が欲しい」「でもピグマキッズはピンとこない」という方にはぜひオススメしたいです。

やはり資料請求は大事ですね。
今回はメインの資料はもちろんですが、同封されてたチラシ(入学準備講座)が決め手になりました。
これからお世話になります!!