年長 新1年生での通信教育、Z会からリトルくらぶ(四谷大塚)に揺れ始める。

まだ来春からの塾&家庭学習について、なんとなく絞り込んだけど確定したわけではないので、いまだにあれこれと調べてます。

ちょっと前に夫とも話し合っておおまかには決まっているんですけどね。
それは、

◆息子(新小3)
国語:個別指導塾にて通塾(週1)
算数:Z会小3中学受験コース

◆娘(新小1)
国語:個別指導塾にて通塾(週1)およびZ会小1コース
算数:Z会小1コース

ここまでの理由は、
「娘(早生まれ)が1年生前半は往復の通学と宿題で疲れ切ってもいい余裕を持ちたい」
「国語は早いうちから通塾させたい」
「算数は、息子はある程度独学できる力がある、娘はまだ1年生、なので一時的には自宅学習で対応できるかも」

もちろん、算数も通塾予定あります。
通う塾、通うコースもいくつか絞ってあります。
とりあえず、娘が新1年生になりたての頃は「通塾」による時間と体力の消費を抑えたいなぁと。

Z会にしたのは中学受験コースがとてもよさそうだったから。
息子の食いつきもなかなか。

逆に通信教育の1年生コースってあまり変わり映えしないというか。
ピグマキッズくらぶは一線を画してますが、あれは一人でガンガン取り組めるタイプのお子さん向けだと思うのです。
親のフォロー皆無では、我が家の子供たちにはしんどいかな。
かといって、一人一人にガッツリ親がつかないといけないなら自宅学習を選択するメリットがちょっと…。

なので「兄にZ会をさせたいので」という理由に流されて娘もZ会にしよーかなーなんて。

が、ここにきて四谷大塚のリトルくらぶに揺らぎ始まりました。
灯台下暗し。
息子がいま四谷大塚系列に通っているのでリトルの教材の難易度と量はよく知っているのです。
通塾で使う教材と全く同じものを使えるのがリトルくらぶ(通信)

そしてこの塾をやめる理由が「教材はとてもいいけど先生がダメ」っていう。

絶妙な先取り感がちょうどいいんですよね、この教材。
特に1日1ページのホームワークがすごくいい。
毎日やれないことも少なくないですが、これを1週間単位では間に合うようにやっておくと学校よりちょい先な感じがいいのです。

先取りしすぎると学校でやるときに忘れちゃうし、あまり近すぎても追いついちゃうし。
その辺が絶妙な先取り。

そして難易度と量もちょうどいい。
難しすぎず、簡単すぎず。
簡単すぎないけど、親がついてなくても一人で取り組める難易度です。
もちろん、全部が全部ではなくたまに手助けすることありますが「自学自習」の癖をつけるのに、やはり一人で解けるというのは大切かなと。

息子はわりと小学校受験時期から、初めて学ぶことでもその場で吸収できるタイプだったけど、娘は未知数すぎて「学校の授業についていけるように」若干の先取りを家でやってあげたほうがいいのでは?と感じるのです。
子供の個性ってほんと違いますからね…。

値段もZ会小1コースと数百円しか違わないし、むしろZ会の体験型学習が重荷に感じていたのもあり…。
その辺は私立小がゆえに学校でいろいろと経験させてもらえるし(という言い訳)

シンプルに国語と算数とだけそれなりのレベルと先取りを維持できるリトルくらぶ。
毎月作文の添削があるのもなかなかね。
気になるなぁー。

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