年長&お受験 そろそろ「願書」と「面接」のエピソード集めの時期。

もう7月も中盤ですね。
私は相変わらずのワンオペ育児続行中。
夫の帰宅は早くても来週末、もしくは再来週の前半という予定。

もうあとひとふんばり。

そんな中、夏休みもそろそろですし、私としては「願書」のことが頭にチラつく時期となりました。

息子の時も、たしかこの辺りからメモアプリに思いついたフレーズやエピソードを書きためてたなぁなんて。
文章化するのは最後でも平気ですが、「ふと思い出したこと」「ふと感じたこと」はその場でメモに書きとめると、後で見返した時に「こんなことあった!」と思い出す事が多いです。
つまり、ふとしたエピソードって忘れやすいんです。

別に願書や面接の為に特別な体験をする必要はないと思ってます。
ただただ普通の毎日の中で「子供の長所・短所」に関するエピソードって、わりとたくさんあるんですよね。

だけど願書を前にして思い出してもなんとなく「作られた」エピソードになってしまいがち。
なので幼稚園送迎や習い事送迎、もしくは家の中でのちょっとしたことにいつも以上に目を向けるとわりとエピソードの宝庫です。

それは願書だけでなく、面接でもそのままお話しできるものになります。

要は願書も面接も求められるのは「こどものこと、ちゃんと、よく、見てますか?」ってことなんですよね。
本番が近付くと「小学校受験ってよく考えられてるなぁ」ってしみじみ。

2年前もそうでしたが、小学校受験をしたことで子供との距離が縮まったり、子供のことで新発見があったり、「家族」としてあるべき姿に近付けた気がします。

今年は娘の願書、がんばるぞー!