年長&お受験「解ける」じゃなく「時間内に解ける」じゃないと。

このところ、娘の受験プリントへの取り組みはとても順調だと感じてます。

以前は初見の問題だと固まってしまうこともしばしばでしたが、「なにこれ?!初めてみたよ?!知らないよ?!」にも慣れてきた様子。

さすがに全部ではないですが、初見でもとりあえず頭をひねり、自分なりに考えてる成長を感じます。

まぁ、初見問題の正答率は自慢できるものでもないんですが…。

たださすがに2年も対策やってると、一通りの問題を解き、初見問題そのものもだいぶ潰せてますので、あとはもう初見で手こずってもそれはかなりの難問ってことでもう正答にこだわらなくても?とすら感じます。

そこまではいい。

そこまではほんとに娘の成長めまぐるしく、褒めるしかない!

だがしかし、親の心配は尽きないもの。

塾の煽りは続くもの。

今の課題は「時間制限内に解く」です。

もうこの時期なので、塾の「制限時間」も厳しめな設定になってきました。

その中であえてこれまで解いてきた問題にリトライ。

前回のぬるい時間制限では余裕だったのに、今の制限時間では2割ぐらい正答率が下がってます。

理由は2つ。

○時間内に解き終わらない

○時間を気にして焦ってケアレスミス

わかりやすい、わかりやすい娘よ…。

でも本番は時間制限という縛りの中で行うので「いつもなら解けてるんですぅ!」は通用しないわけです。

当たり前なんだけど。

いやー、娘も成長したなー。

こんな問題解けるようになったんだなー。

すごいすごい。

なんて思ってたのもつかの間。

いまは時間制限との戦いに苦戦中。

でも塾の課題(時間制限あり)はそのタイムでやりますが、それ以外はまだあまり時間のプレッシャーかけてません…。

塾という緊張した環境でないと時間制限で「焦る」というのはいまいちピンときてなさそうで。

あと逆に家で好きなプリントやるときはのびのびでも、まだいいかななんて。

甘々だったりもします。

この時期ですからね、お勉強に拒否反応持たれても困るので家ではプレッシャー弱めです。

楽しい!って思ってもらうのが最重要。

とはいえ、今日も塾終わりの面談で「やはり時間制限下になると〜」とのご指摘をいただいたので、娘の機嫌を損ねずに時間感覚を養う方法に頭を悩ませております…。