小2&年長 「英検オワコン、大学入試も時代はTOEIC!」と言ってた塾の先生、息してるかな?

タイムリーに日記書きたかったのに、すっかり忘れていたこの話題。

来年度の新しい大学入試制度からTOEIC撤退しましたね。
「TOEICで受験を検討していた学生の割合は数%だから影響は少ない」とかテレビで言ってる人いたけど、「少ない」ってことは「いた」ってことですからね。
TOEICも簡単な試験ではないけど、わりとテクニックを磨けばそこそこ点が取れる試験なので「来年度に向けて」テクニックを磨いていた高校生も少なくないと思うけどなぁ。

ちょっと、右往左往してますね、新しい大学入試。
こうも振り回されちゃうと、「大学附属に入れたい(大学入試を避けたい)」って思うのも至極当然かなぁと。

と、ほんとに考えさせられました。
そんなときに思い出したのが、以前お世話になっていた塾の先生。

息子の小学校受験では本当に本当に頭があがらないほど感謝している先生。
息子はもちろん、親の私たちにも丁寧に指導してくださって…。

だけど息子が小学生になり、2学年差となる娘の受験対策を始めたころから違和感が。
1年生の頃に「英検取得に向けて準備をしようと思ってます」と話したら「お母様、もう英検は取っても意味ありませんよ。これからは大学入試もTOEIC採用しますから、そちらの対策を!」と、英検の話には全く取り合ってくれず。
四谷大塚の統一テストも「学校以外の枠で実力がどうか位置づけを試してみたい」と受験してみる旨をお話したら「四谷大塚は薦めません、意味もありません、うちは(受験会場を)やめたくらいなので」と。

このあたりから、なんだかなぁと思い始めたのをすごく鮮明に覚えてます。
中学受験や大学受験の話の時に「ちょっとズレてるな」と思い始めたらもう心が離れて行くのが加速度的に…。
なのでTOEIC撤退のニュース見てすぐにこの先生を思い出した…。

TOEICも私個人的には良い試験だと思いますけどね、大学入試という日本での「教科」としての英語力という面ではやはり英検対策というのはわりと近道だと思ってます。
なので、先生に言われて棚上げしてましたが、やっぱ英検対策も再開しようと思ったのでした。