小2 「授業参観」はただただ褒めるだけ、改善点は翌日以降に持ち越し。

息子も2年生になり、授業参観やら○○発表会やら保護者として参観するのも、親子ともどもだいぶ慣れてきました。
1年生の頃は私も緊張しましたよねー。

普段はガミガミ母の私ですが、授業参観の日だけは基本ベタ褒めすることにしてます。

正直なところ、前回と今回の授業参観では息子に注意したい点がいくつかあったのですが…。
本来の私ならわりとガッツリ治させたいレベルで。

だけどそこをグッと!グググっと!!!こらえまして、褒めるだけです。

やはり子供にとって授業参観て特別なイベントだと思うんですよね。
嬉しいけど恥ずかしい、楽しみだけど照れくさい、どきどき、みたいな。

息子もやはり授業参観のたびに「授業参観たのしみだなー!!」って毎回言いますもの。
自分が子供のころを思い出すと、なんかそれもちょっとわかるなぁって。

そんな「ちょっと特別な日」である授業参観はやはり褒めてあげた方がいいんだろうなと。
ちょっとでも参観の内容でお小言与えてしまうと、いつもと比にならないくらいガッカリしちゃうだろうなーと。

なので、どんなに「あ、あいつー!(怒)」となるような授業態度だったとしても帰り路はひたすら褒めてます。

というのも、前回と今回の2回連続ちょっと授業態度に思う所があったんです。
つまり2年生になってからですね。
1年生のときは何もひっかかることなく両手放しでほめてたんですが、2年生になってからは参観中に私の眉間にシワが寄る事がしばしば。

ただ、他のお子さんに迷惑かけたりする類ではないので私の中に留めて置いてます。

そして、これを翌日以降に別の切り口で話して諭すっていうね。

基本的に導火線の短い私ですが、ここだけは!ちょっとだけ気を使っているのでした。