小2 国私立小(一貫校)の子供にこそ中学受験教材が必要なのかもね。

来春からの塾やら通信教材やらの見直し、まだまだ絶賛迷い中の私です。

小3になる息子と、小1になる娘。

(娘の受験が成功する前提で)2人とも小学生になり、送迎や行事がひとつにまとまったら勉強以外にもう少し時間を作ってあげたくて効率よくスリム化したいのです。

Z会に続き、まなびwithとピグマキッズくらぶのサンプル教材も届きました。

あとでまとめて書きますが、小3向け教材の中ではZ会の中学受験コースが1番惹かれてます。

逆に小1教材はどれも大きな差はないかなぁという印象。

そんな中でふと思ったのが「私立小に通ってて、中高大まであって、中学受験しないかもなのに中学受験対策教材って意味あるの?」ということ。

一瞬ね、よぎりました。

だけど結論としては「中学受験なしに上がれる国私立小の子ほど中学受験対策教材やった方がいいのでは」という考えです。

なんでって「中学受験組と中1で合流するから」です。

学校からによっては、合流といってもクラスは別とか色々あると思いますが学年としてライバルになるのは同じです。

中学受験をしなくていいように、と国私立小にチャレンジする方も少なくないと思います、うちの学校もよほどのことがなければ高校までは軽々行けると思います。

が、中学受験を経て入学してくる子はやはり高学年でそれなりに準備してくるわけで。

その子たちに中学以降で差をつけられるのはちょっとなぁというのが本音。

もちろん、国私立小であれば授業の数やレベル、進度やオリジナルのカリキュラムなど公立に比べて上回ってるポイントはたくさんあります(じゃなきゃ行ってない)。

だけど、公立でも中学受験対策をガツガツやってるお子さんと国私立小でのほほんと過ごしたお子さんとなると、これはもう場合によっては抜かれると思う。

なので、「附属中学がある」国私立小に通っているのならなおさら中学から入ってくる子たちと同等もしくはそれ以上は保っていたいなぁと。

Z会でも中学生コースは「一貫校コース」と「高校受験コース」に分かれます。

学校で使用する教科書が異なるからというのもありますが、やはり一貫校コースの方がスタート時の難易度が高いそうです。

そう、一貫校コースは「中学受験を経た中1向け」だから。

そう考えると、6年生の直前志望校講座!みたいなのまでは不要だけど、やはり中学受験で得る学力は内部進学の私立小であってもつけさせてあげたいなぁ。

ということで、やはりZ会の中学受験コースが最有力候補のままなのであります。