小2&年長 「こどもの教育には余力と余白が大事」と言われハッとする。

私は自他ともに認めるガミガミ母です。
だめですね、でもついついガミガミ言っちゃうのです。
気を付けているんだけど、時間が無いとき、同じミスを何度も繰り返す時は瞬間湯沸かし器と化します…。

そんな私ですが、息子と娘にどんな教育をしたらいいのか、私なりに色々考えてます。
2人の塾も「今は最適」な塾に通わせてますが、通わせてる塾が未来永劫ナンバーワンとは考えてないので、「何年生まで通わせるか」「その次は」と地道な情報収集から、ママ友たちからの情報まで、常に拾えるものは拾ってます。

そんな中で、私が知る中でもわりと熱血な部類の教育ママAさんにオススメされた塾がありまして。
早速HPを見てみると、なんとも手作り感満載の個人塾。
だけどAさんの教育熱を知ってる人間としては「Aさんおすすめの塾」というだけで、謎の信頼感が…。

教育理念とか方針とかいろいろ書いてあって、そこにふと目がとまりました。

「決して詰め込むことなく追い詰めることなく十分に余力と余白を残しておいてください」
「正しい方向性さえ示してあげれば子供は自分のペースで進んで行きます」
「解けたらたくさん褒めてあげてください。そして、子供を褒めている自分も褒めてあげてください。

ガミガミ母には突き刺さるようなお言葉が…。
ハッとさせられたし、グッときましたよねー。

でもそっかー、子供を褒めてる自分を褒めてあげていいんだーってちょっと新しい発見。

いきなりは変われないでしょうけど、この言葉を思い出せるくらいの余裕は持たないと!と考えさせられたのでした。