年長&お受験 この時期は「お話の記憶」に苦戦するけどスルーも大事。

この時期、兄の時もそうでした。

お話の記憶という壁。

塾の宿題をやらせながら思う、「いやこれうちの子無理だよ」

通わせてる2つの塾のうち片方はプリント大量投入でとにかく数をこなし、志望校の数段高いレベルの問題をガンガン解かせます。

でもそのおかげで、数とかつみきとか影とか左右とか、私目線からすると「なにこれ、うちの子無理無理」って感じるレベルもだいぶ解けるようになってて先生のありがたみを痛感する一方、やはり「お話の記憶」は最後の砦感があります。

親ばかながら色んな塾で「息子くんなら絶対合格問題ない」と言われた息子でさえやはり、お話の記憶は直前まで苦戦しました。

いやー、難しいよ…。

問題文読むだけで、私が「いやこれ5歳児に覚えてられる?」ってくらいの長文。

問題文読むのが面倒に感じるときすらあります(笑)

それは私の怠惰ですが!

そんなわけで、今週もたーんとお話の記憶の宿題出てますが、あまりガツガツ気にしないようにしてます。

できないことを気にし始めたらキリがないので、甘えん坊の娘にしてはこの1年でだいぶメキメキ吸収したので、できるとこからやらせて自信つけてもらうの優先で。

宿題として出てる以上、お話の記憶もやるけど、解けなければヒント出しまくるし、該当する分だけ読み返すし、お話の記憶という問題スタイルに拒絶反応出さないようにするのに全力!

息子の時からするとやはり、年長の夏休みはググッと伸びるのでそこでの追い込みに期待です。

追い込んでくれないかもだけど(笑)

ここから先は、子供のモチベーション管理しないとなー、とすぐイライラしてしまう自分に言い聞かせる毎日でございます…。

いやほんと、お話の記憶、教えるの難しい…。

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