学校選びにも「感動することと許せないことのラインが一緒」は大事。

とても微笑ましい会見で、思わず顔がほころんでしまいましたね!

素直に「幸せそうだなぁ」と、そうだ、DAIGOさんと北川景子さんの婚約会見のときに似た感情!

そんな会見の中でひときわ頷いてしまったのがタイトルのフレーズ。

蒼井優さんが山里さんとの結婚を決めた理由の1つ。

「人に対しての感動することと許せないことのラインが一緒」

さらに言うなら「許せないことのラインが一緒」って方がすごく大事だなぁと思います。

私と夫もね「嫌なことムカつくことが同じ」ってのが決め手です。

好きなことが同じより、嫌いなことが同じ方が数十倍大事だと思ってます。

パートナー選びとしてはもちろん、学校選びも同じかなと。

「良いところ」を探すのは簡単で、学校側もアピールしたい所はここぞとばかりに全面に出してくるので見つけやすいんです。

むしろ私立国立で、公立に比べて「良いところ」が1つもないない方が珍しい。

なので、併願だろうが単願だろうが、受験校を決める際は「ここだけは譲れない」というポイントを夫婦間でしっかり持っていた方がいいと思います。

通学方法、カリキュラム、学童、給食、中学受験対策、内部進学方法、などなど「私立に求めるもの」の中で「ここだけは譲れない」「これがないと困る」というポイントをご夫婦でよく話し合って共有しておくのがおすすめ。

幼稚園もそうですが、学校も家庭のパートナーです。

子供を軸として、学校も家庭が同じ方向を向いてないと入学後にモヤモヤするはめになります。

なので、まずは「父と母で」小学校に対して譲れないポイントを話し合って共有し、そしてそれから小学校選びにおいてそのポイントをクリアできてるかで取捨選択しておくのが大事。

父と母と学校、それぞれが同じ方向を向いているか、理想に対して不足部分があるとしたら、それは許容範囲なのかどうか。

入学後に「実は○○が嫌だった」なんて手遅れなので、「譲れる」「譲れない」のボーダーラインの確認はぜひ夫婦で言葉に出して共有しておくべきだなーと感じます。

「私立だから」は魔法のワードではないので、どんな学校にも長所短所はあるはずです。

または、ある人には長所でも他の人には短所だったり。

今の時期にぜひぜひ、譲れないポイントの洗い出し!おすすめです!

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