年長&お受験 在校生だからこその受験対策、「父親」の存在力。

塾で面接対策も本格化して、いよいよ本番差し迫ってきたなぁと感じます。
私も、願書に書くネタをメモアプリに書きだしたりしてゆるやかに準備開始です。

1人目の受験と、2人目の受験で大きく違うこと。
経験値はもちろんですが、なにより大きいのは「在校生」として学校に常時関わっていること。

なので2年前の願書で書いた教育方針や家庭でのことが上っ面のことではなく、ちゃんと実践されてるか見られていると思うとヒヤヒヤします(笑)
「子供の事は夫婦で共有して話し合います」みたいなフレーズはテンプレートのごとくいろんなご家庭で言われると思いますが、我が家もそんな感じの事を願書に書き、面接でもお話ししました。

なので。

今年度はなるべく夫に学校行事に参加してもらってます。
いや、去年もたくさん参加してもらったけど、それ以上に。

夫婦そろってというのはなかなか難しいので、夫単独でもガンガン行ってもらってます。
担任の先生との面談、参観、などなど。

ありがたいのは、そういうお父さんが少なくないこと。
受験の決め手にもなった「働くお母さん歓迎」という空気はやはりその後に繋がっていて、実際に仕事をもつお母さんは少なくないです。
なのでお迎えはお父さん、面談はお父さん、参観はお父さん、が全く珍しくない。

確かに保護者行事の参加率でいえば母>父ですが、肩身が狭いほどの率ではないし、何よりその辺気にする方も少ないですしね。
「俺が行きたいから来てるんだし」的な?

1年生のときに一通りの行事を私が参加してきたので、流れや雰囲気が分かっている分、夫単独でもスムーズっていうのはありますけどね。
受験を抜きにしても、「母親の代わり」ではなくて「父親」として学校と接点をひとつでも多く持ってもらう事は良いことだと思います。

共働きだとなおさらね。

そんなわけで今日は夫が朝から学校行ってます。
おつかれ!