年長&お受験 塾長面談を終えました、メインの相談内容は合格後のこと。

2つ通っている塾のうち、片方で塾長面談がありました。
こういうときって、担当講師と塾長の両方いた方がいいんじゃないの?と思いつつ、まぁ担当講師の先生は毎週お話聞いてるからいいのかな、なんて自分を納得させつつ。

兄の時も通っていた塾なので、塾長先生とは何度も面識ありです。
それに兄の受験前、受験本番、入学後、とお互い流れを知っているので、相談も以前ほど「心配」が前面に出来形ではなくシンプルに「今やるべきこと」を淡々と確認といった感じ。

それより、私の相談事としては「受験後から入学前」の就学準備に力を入れたいと話してきました。
受験自体ももちろん突破しないといけない壁なんですが、すでに1人通わせてる身としては「受験から入学までをどう過ごすか」がいかに大切か痛感してます。

驚くことに私立でも、合格後に油断して入学まで何もしない方っているのです。
倍率3倍以下の学校なのでね、まぁ、そんなもんです。

もちろん、学校はひらがなから指導しますし、予習前提の授業ではないです。
そうではなくて、宿題の量や質をクリアするには毎日ある程度は集中して家庭学習する習慣が必須です。
「じっくりていねいに取り組む」ということが、静かにチリツモなんですよね。

でもこれって一長一短でできることでもなく。
せっかく受験をパスしてもここでコケちゃうと、ひらがな時代はまだいいけど、1年生2学期あたりには私立なりの進度の速さを体感してくるので巻き返せないとその先が大変。

兄は性格的に元々そういうのが得意な子でしたが、娘は月齢通り(しかも早生まれ)の「子供らしい子供」なのでやはり「合格後にかかってる」という気がしてならないのです。
娘はたぶん、「塾で先取り」させてから授業に臨んだ方がいいんじゃないかな、と。

ありがたいことに、受験に関しては求めるレベルには達してるとのことだったので、あとはケアレスミスの注意と、「家庭での過ごし方」を大切にして下さいとのことで。
要は、「子供は仕上がってるから親もちゃんとしてね」と(笑)

ついでに息子の進路相談もしちゃったりなんだり。
行こうと思えば大学まで内部進学できるけど、中学以降は外部でもっと上の学校もあります。
なので、中学受験または高校受験もチラホラ考えておりまして。

ただ、やはり男の子と女の子では同じ偏差値でも選ぶ学校が異なるのでね…。
うーん。
子供の数だけ悩みが尽きない…。