小1 朝1回も叱ることなく子を送り出す日は来るのだろうか(来る気がしない)

1年生の教室で過ごすのも残りあとわずか。
次年度の計画表も配布され、ジワリジワリと「2年生」というワードが身近に迫ってまいりました。

去年の今頃は卒園式準備に追われながらも「電車通学…心配だな…」と震えていたものです。

なんだかんだと修了式も目前。
電車通学にも、息子本人はもちろん、送り出す私も改札で「いってらっしゃーい」と見送ることに慣れ、心配することも滅多になくなりました。
遅延情報が出た時だけはね、GPSちょいちょい確認してしまうけど。

良くも悪くもこんな生活に慣れてきた、私と息子。
どちらも惰性のレールに乗っております。

するとどうでしょう。
まー、朝の息子が動かない。

寝起きはいい方だと思います、むしろ私より(笑)
だけど…起きたらとりあえず暖房の前でみのむし。

<朝食編>
「朝ごはんできてるよ」
「うん」
5分後
「朝ごはん!食べて!」
「うん」
3分後
「ご!は!ん!」
「はい…」

<着替え編>
「じゃぁ制服着替えてね」
「うん」
5分後
「着!替!え!」
「うん…」
5分後
「全然進んでないじゃないの!!」
「(モゾモゾ)」

ちなみに今朝は、やっとのことで家を出たら息子の靴が違うことに気づき…。
「それ…学校の靴じゃないけど…」
「あっ!!!」
と慌てて家に戻ったっていうね。

ちなみに息子は空白の時間に何をしているかと言うとただひたすらボーっとしております。
最初は「睡眠時間が少ないのかな?」と心配して睡眠時間を9時間以上確保してあげるようにしましたがこのザマです…。

毎朝「まったくー!」というこの私の叫び、いつかゼロになる日が来るのだろうか…。
来て欲しい…。
でも来る気がしない…。

来年の春に、この朝メンバーに娘も加わる(←今は息子と起床時間が違う)と思うと震えます。

でもね。
朝に弱いのは私の遺伝だと思います…。
なのであまり強くは言えない…。