年中&お受験 サブ塾を辞めようかと迷ったけど倍率にビビって継続。

仕事に子供たちのあれこれに、わちゃわちゃしております。
書きたい事たくさんあったんだけど、ありすぎて忘却の彼方…。

とりあえず目の前にある話題から。
小学校受験のお話。

小1&年中 「すごい良い塾」が1年後も良い塾とは限らないお話。の続き的なお話になります。

息子と娘で2学年差での受験となりますが、環境の変化と2年という月日で選択肢も色々変わりました。
率直に言うと、息子が受験の時に「メイン塾」としてスケジュールの根幹となっていたA塾が、娘の受験においては「サブ塾」となりました。
そして息子の時に「メイン塾の不足分を補うためのサブ塾」だったB塾が、娘の受験では「メイン塾」となることに。

そんなわけで、娘はB塾がスケジュールの根幹となりB塾のスケジュールを埋めて、空いてる時間でA塾という感じです。

かつてのメイン塾Aがあまりにも体制が変わってしまった事、息子の受験時は「幼稚園児二人」だったけど今は「小学生&幼稚園児」となり親のスケジュールが大幅に変わってしまった事、私の仕事が忙しくなった事、いろんな要素があるんですけどね。

息子の時に比べて塾通いの時間を確保するのが難しい今、人気が出てしまった故に改悪されてしまったA塾に対する私のモチベーションが下がりまくってしまい…。
正直なところ、もうA塾は退塾して、B塾のボリュームを増やすんでもいいのでは?と限りなく退塾に気持ちが傾いていたのも事実。

が、夫と相談して継続する事にしました。
送迎する身の私としては「うーん…」とも感じたんですが、
「もし万が一、入試で残念な結果となった時に悔やむ理由があるのはちょっと心配」
と言われまして。

たしかに。
今とだいぶ状況が違うとはいえ、「息子はA塾とB塾両方通って合格」したのは紛れもない事実。
ゲン担ぎじゃないけど、やはり娘も息子と同じ環境は与えないともしもの時に絶対そこを悔やむだろうなーと。

そんなわけで、とりあえずA塾も継続する事にしました。

2018年度1年生(息子たち)より2019年度1年生の方が受験者数も倍率も上がりました。
ここ数年こんな流れが続いているので、娘の時は息子の時より2年分人気が上がることは間違いないです。
しかもここ数年、女子の受験者数が増えているので女子倍率は息子の時の男子倍率より相当厳しくなると思います。

私個人的な気持ちや体力・時間的な労力は、今年に限っては惜しんではいけないんだな…と。
若干しぶしぶな気持ちもゼロではないんだけど、「今年の秋までだから!!」と思うとちょっと頑張れそう。

4月になれば仕事も少し落ち着くので、また元気チャージしてがんばろうと思います。
いや、1番頑張ってるのは娘なんですけどね…。

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