小1 四谷大塚全国統一テストを受けて「良かった」と思う2つのこと。

小学校受験時代も「全国模試」は受けたことがなかった息子が、生まれて初めて「全国」を相手にした四谷大塚の全国統一小学生テスト。

親目線としては塾の勧誘にうへぇとなったりちょっとした波乱はありましたが、いまこうやって振り返ってみると「受けさせて良かった」と思うことが2つほどあります。

まず1つ目は「全国での立ち位置(順位)が知れたこと」
これは親目線ですけど、いまの息子がどういう状況なのかを「全国」という範囲で知れたことはとても良かったと思ってます。
もちろんこれは現時点でのスポット評価なので、今後伸びるか落ちるかは五分五分ですけど。

それでもそもそもこのテストを受けた目的が「全国順位を知りたい」だったので、やはりこれに関しては本当に全国模試ならではの情報が手に入って良かったと思ってます。

そして2つ目は「なよなよ男子が負けず嫌い男子に変貌したこと」

うちの息子、まーそれはそれは温和な人。
幼稚園時代も常にニコニコ、誰からも「穏やかだよねー」って言われてました。
厳しく言えば引っ込み思案。

小学校受験に関していうとそれはアドバンテージではあるものの、もう少し積極性があったらなぁなんて感じてました。

それが負けず嫌いへと変貌した…。

いや、何を勘違いしたのか知れないけどテスト後に「算数は満点だと思う」とか言ってて(笑)
まぁ現実はそう甘くないのでもちろん満点ではなく、息子の順位も偏差値60なりのフツーの順位。

そしていざテスト結果を見ると「自分より上にそんなにいるの?」と、まー驚いた様子。
え。なんでそんなに自信満々なの(笑)と私は心の中で苦笑い。

だけど「次はいつテストあるの?次は1番取りたいんだけど」とか強気発言。
これまた私は苦笑い。
次は2年生で受験数ももっと増えるはずなので、今回よりさらに上位を取る難易度があがるはず。

ずっと「なよなよ過ぎる…」が悩みだったので、「上を目指したい!」という変貌?成長?はとてもとても嬉しいんですが、いきなり突き抜け過ぎじゃない?(笑)というのもホンネ。
いや、いいんですけどね…。

なので最近お勉強に関して「できる/できない」ではなくて「順位」をすごい意識するようになりました。
「テスト受けたい!」と、ちょっとしたテストブーム到来。
次回の全統テストが6月なので、とりあえずその前に1月の漢検を受ける事にしました。
これは学年相当のレベルですけど。

この2つが、全統テストを受けて良かったなと思った点です。

余談ですが、この息子の変化を受けて来年春(2年生)からの塾選びがグラついてます。
これまで「うちの子ナヨナヨ系だからなー、低学年のうちはスパルタ系だと勉強嫌いになっちゃうかなー」って思いながら塾選びしてたんですよね。
だけどこの感じが続くなら「順位が上がる」方が彼のモチベーションになるのかな、なんて。
そうすると結果にこだわるスパルタ系の方がいいのかな、とも。

いやはや、悩ましい。