小1 こども新聞選び、最有力だった「読売KODOMO新聞」を選択肢から外した理由。【追記あり】

【2018年11月16日追記しました→理由1、2】

こども新聞選び、わりと楽しんでやっております。

元記事はコチラ→小1 国語力目的で気になってるもの、それは「こども新聞」の購読。
当初調べたところ「読売」「毎日」「朝日」の3誌があることがわかり、さっそくサンプル購読を申し込みました。

ちなみにこの時点で最有力だったのが「読売KODOMO新聞」です。
理由はずばり「週1発行」だったから。

もちろん、その分費用も当然安いわけでそこも魅力ではあります。
だけど「週に1回なら忙しくてもじっくり読めるかな」って思ったんです。

私、自慢できる(?)ほどに片付けられない女なので毎日届くこども新聞を、毎日ちゃんと息子に読ませて片付けてというのがどうにも胃が痛い…。
それと息子もなんだかんだ学校と塾の宿題に追われる毎日なので、そこに運動系の習い事が入ると時間を取るのも難しいかなって。

なので「週1回発行だから」というのがとても魅力的でした。

が!
今日現在、サンプルを見比べて楽しんでいるのは「毎日」と「朝日」だけです。
早々に読売さんは脱落しました。
その理由は2つ。

理由1
「サンプルが来ない・何の連絡も来ない」
読売KODOMO新聞の試し読みを申し込むとメールが届きます。
その中には、
「以下の住所(私が入力した住所)にお届けいたします」
「近日中に最寄りのYC(読売新聞販売店)より、ご連絡させていただきます」
との文章が。

住所、あってますが10日以上経っても届きません。
販売店からの連絡もありません。

【2018年11月16日追記】
連絡はなかったけど、届きました!!
紙面は思ったより充実していて、読みやすい印象。
だけどやはり1年生にはちょっと早いかな、3年生くらいにちょうどいいかも。

これでやっと3誌の内容を比べる記事が書けます!(笑)
内容の比較記事はまた別の記事にて。

理由2
「1年生の小学生男子が同じ1誌を1週間読み続けるのは難しい」

読売さんが届く前に毎日さんのお試しが始まっていたので、息子はすっかり新聞を毎日の楽しみにしておりました。
寝る前や学校の休み時間など、全部理解してるわけはないけどいろんなジャンルの記事を「見る」だけでも楽しいようです。
が、読み終わる頃にはけっこうボロついてます。
「1週間で1誌なんて少なくてちょうどいい!」と思ってたのにまさかそこが裏目に出るとは…。
「ボロボロになる」のと「飽きる」という2点で、1週間同じ1誌を与えるのは難しいなと感じました。
逆に中学受験のツールとして効率よく情報収集するための「冊子」を目的とするなら、1週間分の情報が凝縮されてて良いなと思います。

【追記ここまで】

理由3
「このエリアの販売店営業の評判がすこぶる悪い」
私の母に世間話をしたとき「こども新聞とろうと思って」と話題にしました。
そして読売、朝日、毎日でサンプル申し込んだから比べてみようと思って、と。

そしたらすかさず母が、
「読売はやめときな、営業さんがほんと態度悪いから」

ええぇー…そうなのー?と、まさかの落とし穴。

その後、読売だけ連絡も来ないし届くはずのサンプルも来ない話をしたら「販売店に電話するのはやめといた方がいいよ」って釘を刺されてしまいました。
というのも、うちの実家は元々長いこと読売だったんですよね。
それをわざわざ他誌にするほどの販売店だそうで。
「このエリアで読売は薦められない」との話でした。

そんなわけで、以上2つの理由で朝日と毎日だけで読み比べてます。