年中&お受験「塾選び」の次は「先生選び」でこっちのが大事。

今月から娘の習い事が2つほど追加になっております。
小学校受験用のお教室とピアノ。

受験用のお教室を2つかけ持つのは息子の時と同じで、その結果として無事合格頂いたので「今回も…」というゲン担ぎ的なものもあります。
で、前回お世話になっているのお教室なのでシステムとかはよく知ってますがやはり先生が違う!!!

数日前に初回授業を済ませたのですが、うーん、良い先生だけど娘にはちょっとどうだろう?という感じ。
もう一人気になってるベテラン先生がいるので、その方の授業も受けてみたい!というのが本音。

なので、もう一人の先生が受け持ってる曜日・時間を体験させてもらうことにしました。

「塾選び」は場所、実績、費用、指導方法、など大枠でマッチすればそれでいいのです。
でもそれ以上に「先生選び」だけは妥協しちゃいけない!というのが、息子のときの経験で学んだこと。

小学校受験なんてたかだか4歳5歳のこどもですから。
「空気を読む?なにそれ」っていう年頃の子ども達、疲れてれば集中力は切れるし、つまらなくても同様。
そしてやはり目に見えない「相性」
指導方法がどんなに素晴らしくても「子供との相性」が合わなければ水の泡だと思ってます。

ちなみに息子がお世話になった先生は考えてません、これまたとても良い先生でしたがたぶん娘とは合わないから。

というのも。
早生まれの娘はやはり息子と比べて吸収が全然違います。
哀しいけれどこれ現実。
そして性格も真逆。

なので息子よりもっと低月齢の指導に長けてる先生じゃないと、娘も先生も疲れちゃうと思ってます…。
息子は典型的な「手がかからない第1子」なんでね…。

あとね、そう安くない金額を投資するので「この先生についていく!」って先生じゃないと、ちょっとしたときに「もっと○○してくれればいいのに…」という不満がたまりやすい気がします。

そんなわけで、最後の一押し。
これで先生さえ決まればあとは1年間突っ走るだけです。