仕事と育児とお受験しながらの宅建合格は辛かったけど燃えた。

今日は宅建の試験日ですね。
うちの会社でも今年受ける人おります。

私は去年の合格組。
過去数回受験したけど、びっくりするほど事前に勉強しなかった私。
「ワタシ全然勉強してなーい」ってアレじゃなくて、折り目のない真っ白な参考書を持って試験会場に行くレベル。

会社から取れ取れ言われて申し込むものの、全然モチベーションあがらなかったんです(開き直り)

それが。
一昨年やっとエンジンかかってそれなりに勉強したあげくの不合格。
初めて(笑)ちゃんと勉強しての不合格だったから悔しくて悔しくて、自己採点して数日本気で鬱っぽくなるほど悔しくて(大げさ)

そして去年。
息子が小学校受験に向けてひたむきに淡々と頑張って、苦手分野も泣き言言わず、山のようなプリントも楽しそうにやってのける姿を見てたら「子供がこんなに頑張ってるんだから私だって!!」ってならざるをえない!

宅建試験前は小学校受験直前でもあり、仕事の繁忙期でもあり。
幼稚園の送り迎え、塾の送り迎え、残業。
塾も直前はコマ数増やしたからほぼ毎日送りお迎え、その間は娘と時間潰さないとだから勉強できず。
幼稚園ではバザー準備と運動会準備に役員として駆り出され。

そんないっぱいいっぱいな環境が逆にアドレナリン出してくれたのかなって気がします。
スケジュールアプリ見てもきっつきつ、飽きっぽい私がよくこんな中で勉強したな(笑)と。

宅建士なんて資格レベルでいったら大したことないのは百も承知、バリキャリママさんには笑われちゃう。
でも苦手な分野を仕事や育児やお受験や抱えながら乗り越えるのに、不思議なくらい燃えたのは私にとってはいい思い出。

「スイッチが入る」って本人にしかわからない感覚を痛感しました。
子供たちもこの先の人生でそんなスイッチを感じる機会がたくさんあるといいな。

そんな(大変だったけど)今思えば楽しい経験でした。