小1 うちの男子が「なぎなたやりたい!」とか言い出してどうしたもんか。

急に言い出してびっくりです。
娘が来月からピアノが始まり、習い事の話をすることが増えました。

そのせいか、先日何の前触れもなく言われたのです。

「おかあさん、なぎなたとお習字習いたいんだけど」

え。
どしたん急に。

お習字はいい、もし本気ならちょっと探そうじゃないか。
だけどなぎなた、男の子はどうなんだろう…。

幼稚園の年長さん時代に両方やってたんですよ、カリキュラムに含まれてるので。
あと最近、体操教室を始めたので体を動かす事に目覚めた感はあります。
なので「体動かしたい!そうだ!なぎなた懐かしい!楽しかったからまたやりたい!」って感じかなぁ…。

なぎなたも一応男子の部もあったりするらしいですが、まだ人数比率的にはレアですもんねー。
でもそのレア感がいいのか「なぎなた男子!」なんてマンガもある模様。
それはそれで面白そうではありますが(笑)

ただ、いかんせん私の息子。
思い付きで言い出すものの、何日かすると忘れる事も多々あるわけで。

お習字はまだしも、頭の固い私には息子になぎなたって選択肢を「よっしゃ!わかった!」と即決することはできませんでした…。
息子のなぎなたブームが静かに過ぎ去るのを待ってしまいたい、という本音。

しかし息子よ。
なぜなぎなたなのか…。
剣道ならやるか?っていったらたぶんそうじゃないんですよね。
「幼稚園時代にやったなぎなた」がいいんだろうなぁ。

ふむー。