4歳年中 「チークの色はピンク…がないなら赤でもいっか」と言われて鳥肌たった。

女々しい男子と男らしい女子を育てている私にとって、「男の子らしい」とか「女の子らしい」とか全く持ってよくわからない形容詞だったりします。

そんな女の子育児ですがついに最近「女の子らしい」ということを感じる事がしばしば。
というのも、うちの娘が女ッ気ゼロ(笑)でも幼稚園でとてもかわいらしいお嬢さんたちに遊んで頂いてるうちに娘も影響されてきた!!!
ありがとう…、お友達よ…。

その一つが「お手紙」ですね。
よく頂いてきますし、娘もお返事書きたがります。
ひらがなのお手紙をもらえばひらがなでお返事したがるし、可愛い絵を頂けば同じく絵を描きたがります。
お友達からのお手紙のおかげで、娘のひらがなが上達したといって過言ではない…。

そんなこんなで「お手紙を書く」のが大好きな娘。
先日、私の母が誕生日でして「おめでとう」の文字と母の似顔絵を描いてくれました。
私は横で手を出さずに見守るだけ。

嬉しそうに独り言つぶやきながら絵を描き上げて行く娘。
輪郭書いて、目を書いて、お鼻を書いて、「次はお口?」って聞いたら、
「え?まだチーク書いてないじゃん、女の子なんだからチークないと」
ですってよ!!

その次にタイトルの、
「チークの色はピンク…がないなら赤でもいっか」
と続いたわけです。

すごいねー、女子。

私はメイクセット的なおもちゃは与えてないので娘は「チーク」なんて使った事ないはず。
私が使ってるのは見て理解してても、私はそれを「チーク」だとは教えてないぞー。

娘は預かり保育常連なので、年上のお姉さんたちと一緒に○○ごっこすることが多いようです。
そして最近は年下のお友達も混ぜてみんなで賑やかにやってるのがとても楽しそう、と先生から聞いてはいました。

いやー、その「リアルおままごと」見てみたいねー。
どのタイミングで「チーク」って出てきたんだろうか!
気になる…すごい楽しそう…。

とりあえず、母親の女子力が低くてもお友達から十分に吸収できるとわかり一安心です(笑)