小1&年中 「運動会」という「普段会わない義家族」を引き寄せるイベント。

娘の幼稚園も無事に運動会を終えました。
内容についてはもう親ばかコメントしか書けません(笑)ので割愛しますけども。

運動会ってほんと「義家族」に関するお話をあちこちで耳にしますね。
まぁそのほとんどがあまりいいお話ではないっていうのもセットですけど。

普段、幼稚園や小学校でお母さんの代わりにお迎えにきてるおばあちゃんって、だいたい「母方祖母」なこと多くないですか?
いやだってねぇ、実際に私も働く母ですが自分の母の方が色々都合つけやすいですもん。

急なお願いごともしやすいし、ちょっとワガママなこともとりあえず言ってみることができるし、実母も私相手なら遠慮なくNOも言えるし、子どもの世話に不手際あってもお互い不問にする空気あるし。

だけど「運動会」となるとそうはいかない。
普段は会わない、遠方の義家族にも声をかけて、はるばるお越しいただく行事の最たる例。
それがUNDOUKAI!!

以前、幼稚園でいつもお迎えが一緒になるおばあちゃんがいましてね。
「遠くの内孫(息子の孫)より近くの外孫(娘の孫)よ」
って何度も聞かされてました(笑)

息子さんは遠くに住んでるのでたまにしか会わない。
たまにしか会わないから孫に会っても泣かれる。
孫はかわいいけど毎回泣かれるだけなので正直疲れる。
でも行事に呼ばれたら行かないってわけにもいかない。

「だから近くにいる娘の孫は面倒見がいがある」

いやぁ、うん、まだ孫いないけどその気持ちわかるかも(笑)
私がその「娘」ポジですのでね。

だけど周囲には「息子の嫁」側のポジなお母さんも少なくないわけで。
「運動会だから呼ばないわけにはいかない」
「たまにしか会わないから子どもが懐かない」
「遠くから来るので接待で気疲れする」
などなど。

こっちもわかりますよねー。
我が家は結婚前に義母が鬼籍に入ったのでその辺は苦労知らずなとこがあります。
義父は孫に興味なさそう、というか結婚以来ずっと自分に頼みごと(たいていめんどくさい)があるときしかこちらに連絡してこない人なので、私も気を使う必要ないかなって思ってますけど(←鬼嫁)

運動会終わって保護者で後片付けしてるときに、
「このあと(義家族と)お食事会だよー…」
「あーうちは夜だよー…」
的な会話を聞いてて「運動会って罪深い行事だな…」と思ったのでした。