おじさんが放つ「Almost power of parents」というワードが突き刺さる。

昨日、地下鉄で電車待ってた時のこと。
後ろで50代くらいのおじさま2人が英語でお話してたんですよ。
見た目では片方が日本人、もう片方が日本以外のアジアの方かな?ってご様子。

英語で和やかに日本人のおじさまが日本の教育について色々教えてあげてました。
いや、私の英語力はお察しレベルですがおじさまの使うフレーズが聞き取りやすくてこんな私でも理解できたってだけですけど。

それなりの企業でそれなりの役職にいて、仕事でそれなりに英会話を要する50代くらいのおじさまって「中学英語くらいの単語と文法とカタコト発音なのに勢いで十分に英会話が成立してる人」な人結構いません?(笑)
文法とか突っ込もうと思えばアレなんでしょうけど、相手に通じてるんだから結果オーライ!な感じ。

そんなおじさまだったので私でも内容が聞き取れたのですがそのお話をまとめると、
「日本の難関大にはだいたい附属の学校がある」
「大学受験より中学高校や小学校からの内部進学の方が楽」
「あの有名な慶應にだって小学校からあるんだよ」
ってな感じ。

「inside」「very easy」「elementary school」「KEIO」みたいな易しい単語が多かった(笑)

そして「慶應にも小学校から入った方が楽なのさ」という話の続きで最後に、

「~Almost power of parents, HaHaHa~!」
って談笑。

聞いてた私は「ハハハー(震)」ですよ。
なぜだろう、親の力ってのは頭ではわかってるけど「Almost power of parents」と言われるとなんかすごいグサッとくるのは…。
帰って夫に言ったら爆笑してました(笑)

余談ですが、私個人的には「幼稚舎に受かる」方が「慶應大学に受かる」より数万倍難しいと思いますけどね…。
弟が大学だけ慶應だけど、彼が幼稚舎になんてドラえもんでもいなきゃ絶対無理ですわ。
いや、ドラえもんの力で受かったとしてもその後の12年間が無理だわ…。