4歳年中 どうして子どもは段ボールに惹かれてしまうのか。

「そこに段ボールがあるから」
と言わんばかりに、段ボールに入りたがる子どもたち…。

我が家、結構な頻度でamazon段ボールが届きます。
ここのところ小さめの箱が続いていたので特に何も無く分解して指定日に出していたんですが。

昨日は久しぶりにamazonパントリーで注文したものが届きましてね。
パントリーって箱サイズが決まってて、そこそこ大きいのです。
中身を開けて、それらを片づけてリビングに戻ってきたら…。

すでに娘が段ボールにインしてたよね!
そりゃもう当たり前の表情で。
「入ってますけどなにか?」って顔で。

まー、出てこない、全然出てこない(笑)
パントリーの箱サイズが大きめといっても、4歳児の娘が入るには体育座りですよ。
見てるとキツそうなんだけど、娘が言うには「ちょうどいい(キリッ」だそうで。

ちょっと古いアパートの狭いお風呂に膝を抱えて無理やり湯船につかる人みたい。
しかもわりとすまし顔。
親的にはたまらなく面白い(笑)

そして翌朝。
まだ夫と娘が寝てる間に息子を駅まで送って、帰宅すると2人とも起きてる様子。
リビングに入って最初に目にしたのは…。
段ボールに体育座りで鎮座する娘!

でた!まただよ!また入ってるよ!
もうつなぎ目がなんか膨らんできてるよ!
崩壊は近いよ!

その後もお気に入りのぬいぐるみを連れて無理やり娘+3体で入ってました。
もう段ボールもパンパンですよ。

ちなみに小1男子の息子には少し小さいサイズだったので、羨ましそうに見ておりました。
スキあらば彼も入っていたに違いない…。

段ボール、どうして子どもってあんなに好きなんだろう?!
わりとシュールで面白いんですけど、たいてい取りあいのケンカになるのが難点…。