小1&年中 働く母は「代打:夫」という選手層の厚みが必要不可欠。

うちの夫、ある日突然私が入院してもわりと安心して家のことや子ども達のこと任せられるタイプです。
洗濯・炊事・子どもの世話などはもちろん、幼稚園や小学校の支度や準備、特有の決まりごと云々もほぼ理解してます。

これ助かる、助かるよねー。

実は今朝、私が寝起きと同時に「あ、今日だめだ(体調が)」と悟るほどに調子悪く…。
でも仕事で外せない用事がいくつかあったので出勤は決めていたのですが、子ども2人の支度と送迎がしんどくて。

「ごめん、今日子ども達送るのお願い…」
といつもならあと1時間寝てられる夫をユサユサ起こしたのでした。
「わかった」と返事をもらってからは、スムーズに淡々と支度を済ませて息子を駅へ、娘を幼稚園へ、洗濯も済ませてから送ってくれたのでした。

おかげで私はいつもより1時間長くゆっくり起床して身支度整えてから出勤。
自分1人の準備だけならいやはやほんとに楽なものです…。

以前、娘の出産時のときもそうですがやはり夫が私の身代わりを十分にこなせるって本当にありがたいです。
「どこに何がある」レベルはもちろん、幼稚園の連絡事項とか、小学校の暗黙の了解とか、よく「いるもやってるお母さんじゃないとわからない」に陥りそうなことは全部やってのけてくれます。
幼稚園や小学校の送り迎えも朝飯前だし、今日みたいに私が急に当日何かをお願いしても夫が仕事を調整してくれるので急病対応もわりと手厚い。

働く母にとって、子どもはもちろん大事だけど自分と同じくらいの育児家事スペックをもった「代打:夫」というカードがあるのとないのじゃ全然違いますね。
特に私みたいな育児家事スキルが低めな嫁だとなおさらね!!(笑)

とりあえずほんと今日は夫に感謝!!