小1 お受験願書のためにペン5本も買って比べた1年前。

9月も中旬となり、いよいよ小学校受験も最終段階というか、ピリピリする頃というか…。
「直前講習会」という年末のスーパーみたいな特価(悪い意味で)の料金表とにらめっこする時期でしょうか。

都内私立であれば10月1日から願書受付な学校が多いけど、近隣の神奈川や埼玉ではもう今日の時点で願書どころか学校によっては面接が始まってる頃ですね。

なので受験用教室で「願書の添削」を8月に済ませる方は少なくないはず。
我が家もそうでした。
ちなみに去年、自信満々で提出したら「漢字間違えてるよ(複数)」という1番恥ずかしい添削を頂いた私、ハハッ!

そんな私ですが、やはり息子の受験がかかった「願書」は私の人生で最も緊張した書類だったわけで。
「ちょっとでも綺麗に見える」「ちょっとでも書きやすい」ペンを求めて、5本も買ってしまったよね!!
そしてひたすら書き比べ(笑)

見事トーナメント勝者に勝ち残ったのがコレ。
ぺんてる ノック式エナージェル0.4㎜

0.3でも0.5でもなく「0.4」ってのが絶妙に綺麗な字に見えた!(気がする)
あととても書きやすかったんです、筆圧が強い私でもスルスルーっとなめらかに。
そしてこのペンで書いた願書で無事合格を頂いたので、我が家的には娘の時もゲン担ぎでエナージェルを使う予定。

ちなみに先日、この話をママ友界隈ですると「笑いが取れる」テッパンのネタ。
「5本も?!すごいね!!ウケる(笑)」みたいな。
だけど先日とある集まりでこの話したら、今年お子さんが中学受験を控えてるママさんだけは真顔でウンウンと聞いていたよね(笑)

いやわかる。
子どもの受験で必死にならない親はいないって。

懐かしい、あれからもう1年。
そして、娘の受験までもう1年(しかない)
おぉ…。

コメント

  1. より:

    sunny様
    拙宅でも願書提出いたしました。
    願書作成後に教室から「万年筆で願書を記入してください」と言われ…悶絶。

    ところでsunny様の幼児教室では、面接問題や本試験とか、若い受験番号の親から聞き取ったと思われる試験内容を、後続で受験する(受験番号の大きい)受講生の親に連絡するということはありましたか?(組織的に聞き取り調査した翌日には遅くとも拡散) 地元の大手教室や有名個人教室で、このような不正が平然と(感覚的に毎年?)行われていることを知りました。
    漏らすほう(親)も、聞き取るほう(教室)も、それを利用するほう(後続組)も、「恥を知れ」と、強く強く思うこの頃です。

    • sunny より:

      し様
      コメントありがとうございます!
      万年筆指定!すごい!難関校・伝統校ですね!
      我が家は平凡校なのでゲルインクタイプなら何も言われませんでした(笑)

      そして、すごい幼児教室があるのですね…受かりたい気持ちはわからなくもないですが…。
      息子が通った所は、たしかにどちらもフィードバック依頼はありましたが「合格発表後の提出」を指示されてました。
      なかなか考えさせられる問題ですねぇ。