小1 「ピカピカの1年生を卒業したな」と感じた瞬間。

1人目の子ども、初めての小学校生活、初めての自力登校、初めての学童。
今年の4月は親子共にドキドキハラハラしたものでした。

正直、新生活への期待なんて3%くらいで、97%は不安と心配でした…。

ピッカピカのランドセルにピッカピカの制服だったのもつかの間。
なんかランドセルも革靴も、いろいろ輝きは失ってきましたよね(笑)

そんな見た目はもちろん、「ピッカピカの1年生!」じゃなくなったなーとしみじみ感じたことがありまして。
それは朝です朝、登校のとき。

4月の最初こそ一緒に学校最寄り駅まで同伴登校しましたが、5月の連休明けからは1人で電車通学になりました。
私が付き添うのは、自宅最寄り駅の改札まで。

改札で、
母「行ってらっしゃい」
子「行ってきます」
スイカピッ!!
ってな流れ。

だけど、改札通ってから姿が見えなくなる(階段)まで10秒くらいあるんですね。
その間に、何度も何度も振り返るんです(笑)
3歩歩いては振り返って手を振る、の繰り返し!
「いやいや、もう大丈夫だから、早く行きたまへ(笑)」

一応、前には進んでるんだけど階段で見えなくなるその瞬間までチラチラこちらを振り返って手を振る息子。
可愛いような、ちょっとめんどくさいような、そんなほんわかした朝の日常でした。

それが、もう、振り返らない…(涙)

「行ってきまーす」スイカピッ!
で階段一直線。
「あれ?」と思う事数日、やはりもう振り返る事がない…。
淡々と階段へ向かう後ろ姿を見つめるのみな私。

せ、成長したなぁぁぁぁ!!!!!(涙)

4月のころのドキドキ感が、息子本人からも薄れてきたなぁと。
小学生ダンスィ、頑張ってるねぇ!
母としては嬉しいような、寂しいような、複雑!