小学生&年中 働く母にも「幼稚園派」と「こども園派」が存在する。

息子が卒園し、いままさに娘が年中児として通っている幼稚園。
名称は〇〇幼稚園ですが、認定こども園です。

働くお母さんならご存知な方も多いでしょうが、こども園にもいろいろありますよね。
「幼稚園型」「保育園型」「幼保連携型」とかなんとか。

うちが通わせてるのは「幼稚園型」になります。
要は、「もともと幼稚園だったけど、こども園の認定も取ったどー!」ってやつですね。

なので保護者と先生の距離感だったり、カリキュラムだったり、考え方だったり、それらの根本が「ザ私立幼稚園」です。
まぁ、先生も経営サイドも「元幼稚園」だからね。

息子が入る少し前に認定こども園になったので、ちょうど「幼稚園だから入れた」人と「こども園だから入れた」人が混在する時代を見続けてきました。
いやー、面白いよね。

ちなみに私はもちろん「こども園だから入れた」人です。
延長保育あり、長期休暇も預かり保育あり、お給食あり、サイコー!!!
ついでに、元幼稚園だから英語だの体操だの教育面も手厚い、サイコー!!
みたいなノリ。

そして認定とる前の学年のお母さんたちはやはり圧倒的に専業主婦の奥様たちばかりです。
お受験園ではないけれど、無駄(笑)に歴史のある私立幼稚園なせいか開業医or社長の奥様が異様に多い。
たまに普通にお勤めのお父さんがいたとしても、お母さんが「〇〇の娘さん」だったり。
これは入園させてから知った、鳥肌立った…(肩身が狭いという意味で)

そしてこども園になったら、やはりバリバリ働くお母さんが増えました。
お母さんが開業医、学校の先生、自営業、もしくは「社長の奥さん」だけど一緒に会社で仕事をしていたり。

で、意外なのがバリバリ働いてるお母さんでも「幼稚園がいい!」って人、ちょいちょい聞きます。
もうダイレクトに「ここの幼稚園、こども園になっちゃったから〇〇幼稚園に転園させようかな」とか「上の子の時は幼稚園だったから通わせたけど、下の子は違うとこ(幼稚園)にしようかな」とか。

しかもこれが娘の通う幼稚園だけじゃないっていう。
息子が通う私立小にも系列の幼稚園(附属ではない)があって、そこも私立幼稚園から認定こども園になった過去があり。
小学校のママ友さんと話してて、そちらの幼稚園に下の子を通わせながら働くお母さんが同じようなこと言ってるのを耳にしております。

いろいろあるのねぇ…。
まぁたしかに幼稚園→こども園になったことで、良くも悪くもいろいろ変わりました。
節目にいたのですごーくわかります。
正直なところ、改悪された点もあり私も転園を考えたこともありましたが、良いところが捨てきれず息子は卒園まで在籍させていただきました。
たぶん、似たような変化はどこの幼稚園でもあるんだろうなぁと。

都心のお受験園とかでも、働くお母さんの受験率があがってるって聞きますもんね。

ほんといろいろだなぁと思う反面、こどもの教育の話とかは働くお母さん同士の会話だとしてもあまり口にしないでおこ!と肝に銘じたのでありました(笑)