4歳年中 「ぬいぐるみを可愛がる女子」が実在した衝撃。

私、寝る時も遊ぶ時もぬいぐるみを手放さない女の子ってフィクションの世界だけかと思ってました。
それくらい私の女子力は遠い昔から「お察し」というアレなんですが…。

自分の子供のころを振り返っても、ぬいぐるみやお人形で遊んだ記憶が皆無なのです。
メルちゃん、リカちゃん、バービー、どれもねだったり買ってもらったり遊んだ記憶がない!!
お友達のお家にあったことはあれど、そのお友達ともお人形で遊んだという記憶はない…。

別に嫌いなわけじゃないです。
お人形遊びなんて!とかなんとか変な方向に拗らせてるわけでもないです(笑)

でもそれに気が付いたとき、私は自分の兄弟環境のせいだと思ってました。
私(長女)→弟1(長男)→弟2(次男)という兄弟構成なので、
「姉妹がいない中で育ったから仕方ない!」
と思い込んでました。

なので「お姉ちゃんや妹がいる女の子の遊び」だとばかり思ってて、そんな私の周囲には似たお友達が集まる(笑)のかお人形遊びをすることもなく過ごした幼少時代。
だから「ぬいぐるみを手放さない女の子」ってテレビや映画の中だけの存在だったんです。

そしたら。

いた!!!
我が家に存在した!
発生したというべきか!

そうです、うちの娘。
ものすごいぬいぐるみ大好き、お人形大好き。

寝る時も(たくさんある)どれかを横に並べて眠り、今朝なんて起床して寝室から寝ぼけながら出てきた時もしっかり胸に2体のぬいぐるみを抱きしめて…。
その後も私が息子を駅に送っていくよー(夫出勤前なので在宅中)と声掛けたら「はーいいってらっしゃーい」と言いながらリカちゃんとダッフィーとシェリーメイ並べて何やら密談している模様。

クリスマスや誕生日にもお人形やそのお衣装やらを欲しがるキラキラ女子になっております。

ここで気が付いた。
娘には兄しかいないことに。

あれ?お姉ちゃんも妹もいないのに?
母親の私はお人形遊びできない(笑)のに?

というわけで「私がお人形遊びと縁遠かったのは姉妹がいないせい」という言い訳は脆く崩れ去り、ただ単に私の女子力が低かったという現実に衝撃(笑)

でもきっかけはなんだろうね?
ディズニー好きな夫がパーク行くたびにちょいちょいぬいぐるみ買い与えていたのがソレでしょうか。

自分が遊んだ経験がないせいか、娘がぬいぐるみ並べて話しかけてたり寝るときギュっと抱きしめてるのを見ると物珍しい反面、とても微笑ましいです。
「そうやって遊ぶんだー」と勉強になったり(笑)

女子ってすごい!