小1&年中 読み聞かせ苦手な私が毎晩読むようになったきっかけ。

読み聞かせ、それは母親の果てしない愛情がこもった作業…。
めんどくさがりの私には避けて通りたい作業…。

そうなんです、私おそらく一般家庭に比べて読み聞かせ少ないと思う…。
「こどもが毎晩好きな本を選んできてー♪」
というキラキラした家庭がまばゆい、うらやましい、でもマネできない(笑)

そんな私に訪れた転機は2回ありました。

1回目、それはずばり息子の小学校受験。
はい、必要に迫られて読みました、読み聞かせまくりました。
日本の昔話、世界の童話、有名絵本など「受験で必要な知識」という大人の都合によるチョイスではありましたが、当の息子は大喜び。
一緒に横で聞いてる、当時年少さんの娘も大喜び。

このとき、壮大に私の胸は痛みました…。
ごめんよこどもたち、こんなに読み聞かせって大好きなんだね…。

だがしかし、根っからのめんどくさがり、受験が終わると少しずつ遠ざかるというていたらく!!
我ながらアッパレね!!

そして訪れた2回目の転機。
それは息子の小学校入学。

入学当初ではなく、ちょっと慣れた1学期後半あたり。
そうです、彼は「図書館の使い方」を覚えたのだった!!!

膨大な量の本を選ぶのが楽しいんだそうです。
で、1人で読むこともできるけど、たぶんまだ私が読んだ方がスムーズかな?って本が多いので寝る前に私が読み聞かせしております。

この図書館通い、よっぽどハマってるのか毎日借りてくる!
読んだら次の日返してまた新しい本借りてくる!
サイクル早い!!!!!

ってなわけで、毎日違う本を持ち帰ってくるので、毎日読み聞かせしている状況。
言わずもがな、息子も娘も楽しそう。

そして不思議なもので、図書館で子どもが借りてきた本を読むのってあまり苦にならない、わりと楽しい、何故なのか…。
私も知らない本だからかな?!

確かに、1回目の転機は私が選んだ本ばかりなんですよね。
もちろん息子の興味を持ってもらう為に彼に選ばせた本もありますが、その選択肢は私の手の内というか。

なので今読んでる本は、100%息子チョイスなのでそれが私にとっても新鮮なんだとなーと気が付きました。
おかげさまで、あんなに苦手だった読み聞かせのハードルがだいぶ下がりました。

慣れるとけっこう楽しいかも!!
すまんかった!こどもたちよ!!!

疲れてるときだけは例外ですが…。